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2010年7月

2010年7月22日 (木)

なぜ?水のいのち!なのですか ~マルガツ夏まっ盛り~

それにしても今週は暑いですね。

そんな猛暑の中、三連休の最終日にマルガツは、強化練習と銘打って定期演奏会に向けて熱い練習を行いました。その練習の後で、懇親会を行いました。

冷えたビールが疲れたのどを癒してくれたのはいうまでもありません。。。 beer

       Img_7295

懇親会は新役員体制になって初めてでしたが、多くの新旧役員も、もちろん団員もたくさん参加し、テーブルのあちこちでは引き継ぎ?なども行われていたとか、いなかったとか。。

懇親会の最後は、神尾先生への質問コーナーです。 

そこで飛び出したのは、名司会・名幹事の新運営部長から

『なぜ?水のいのちなのか! 神尾先生にその真意を聞かせてほしい』

というものでした。

華やかな演目の多い、マルガツレパートリーからすると、少し控えめだと思っている団員も多い一方、「水のいのち」が歌えると、新入団のきっかけを聞くことも多いのもこの曲の不思議なところ。                       実は私も、森羅万象の中から『水』にフォーカスして展開される詩の世界観に 『大人な歌だなぁ』と感じるものの、ちょっとモチベーションが・・・・・聞いてみたい、その真意。

神尾先生の回答(勝手に要約)

「合唱をやっていて、髙田三郎の歌を歌っていないのは”もぐりです”。その中でも”水のいのち”は最高峰。                        なぜなら、彼は、一粒一粒の詩に、一番だと思う音を選んで作り上げています。その証拠に、作り上げるまでにどのくらい苦労したかを演奏者にも理解を求めたり注文をつけたりすることもあります。                      僕がこれから行う”冬の旅”リサイタル”で歌うシューベルトも音の一つ一つを吟味し、詩の内容をより昇華し、最高の音楽を追及していました。

髙田三郎の音楽も同じで、隅々まで吟味され、芸術家の血肉を削って仕立て上げられた作品です。どうせやるなら、世界最高の水のいのちをマルガツで演奏したいと、またそれができると思っています」

というのが、真意だそうです。これ以外にも、神尾先生は、よくオペラなどの華やかな歌が似合いますね、とか、歌わないのですか?と、周りから言われるそうです。それなのに、なぜ”冬の旅” ?その真意についてのお話もありましたが、詳しくは、リサイタルの後に神尾先生に直接聞いてみてください。

この暑さですから、”冬の旅”で、ひとときの涼をどうぞ。

◆神尾昇 ”冬の旅”全曲リサイタル

 7月24日(土) 13:30開場 14:00開演

      小岩アーバンプラザ・ホール

 7月31日(土) 14:00開場 14:30開演

      四谷絵本塾ホール

◆チケットのお申し込みは
K'mio festa di chor事務局

kamio.mf@gmail.com

090-6343-2711

    7/24  ¥2,000(全席自由)
    7/31  ¥4,000 チケット完売!

ピアノ演奏はもちろん、鈴木美苗さんです。

私たちも世界最高峰の水のいのちを目指して、日本語の一つひとつを大切に歌っていきましょう。

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2010年7月12日 (月)

いよいよ定期演奏会のチケット販売開始

お待たせしました。
たくさんお問い合わせをいただいておりました。
最近はブログ更新もままならず、すいませんでした。

定期演奏会のチラシとチケットが出来上がりました。

入場にはチケットが必要です。(全席自由 1500円)
入手方法は以下の3通りからお選びいただけますので
ご都合のよい方法でご購入ください。

①団員より購入(7月下旬より)

団員のお知り合いがいらっしゃいます方はどうぞ、
激励をこめてぜひ、団員よりご入手ください。

②すみだトリフォニーホールチケットセンターにて購入(受付中)
TEL : 03-5608-1212
※すみだトリフォニー会員の方は20%引きでご購入いただけます。

③ maruticket@gmail.com より購入(受付中)

日時:2010年10月2日(土)
開場:12:30~ 開演 13:30~
場所:すみだトリフォニー大ホール

『第一回丸の内合唱団定期演奏会チラシ』 は、こちらからダウンロードできます。

皆さまのご来場、心よりお待ちしています。

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