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2009年7月

2009年7月30日 (木)

イベント告知 【 8月7日 打ち水プロジェクト2009 】

今年も暑い夏の風物詩 「 打ち水プロジェクト2009 」 

東京サンケイビルで開催されます。

なんと 限定ビアガーデンbeershine も!

しかも、19:30~の打ち水の後の、特設ステージでは

丸の内・有楽町で活動中の 丸の内合唱団 が、

いよいよ大手町エリアでお披露目です。

打ち水効果でクールな真夏の夜を、

是非冷たいビールbeer と楽しい音楽note で満喫してください。

【日  時】 2009年8月7日(金) 19:30~の打ち水プロジェクト終了後

【会  場】 東京サンケイビル 1F「フラット」 

※入場無料

※丸の内合唱団は「大丸有エリアマネジメント協会」のお声がけにより発足した合唱団です。

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2009年7月17日 (金)

LFJ2009 感想文 第5弾

【ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン 2009】 感想文 第5弾です。
2ヶ月に渡りお送りしてまいりましたが、感想文最終回となります。
長々とお付き合いくださりありがとうございました。
出演された皆さんも、ご観覧くださった皆様も、そして聴き逃したあなたも、
本番の緊張感と感動を思い出(想像)しながら、どうぞお楽しみ下さい♪

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打ち上げで"Motets"を大合唱~ (^0^)/~~

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●神尾先生・美苗先生!
そして、マルガツの皆さん~GWでもあった、5月2日(土)&5月3日(日)の両日お疲れ様でした。
初めモテットを習い始めた時、歌う事も全く出来なかった。何度も録音した物や音取りCDを繰り返し繰り返し聞いたけれど、不安だらけでした。【パート練習をやろう】【強化練習前に練習しよう】など~他の意味で団結出来たり.........マルガツは、凄いと私もマルガツなのに思ってしまいました(笑)
丸キューブでのリハの時のバッハは、休憩中でしたが、本番は~しっかり歌を聴いていてくれましたね。やはり、国際フォーラムのステージは、緊張でしたね。全部の角度から見られているなんて【怖かった】ガラス越しにも、上から観られてるし~凄かった。予測出来てなかったから、正直~物凄い緊張感でした。でも、本番良い経験をさせて頂きました。
今回の経験をいかして、また第一歩を踏み出して行きたいと思います。
                                <アルト 山田谷 洋子>

●私は2コアアルトでしたが、忙しい方が多く、いつも練習の参加人数が少なかったので
全くごまかしが聞かず、プレッシャーを感じながら取り組みました。
今回は混声8部なのに、弱いパートがあると全体のバランスが崩れると思い
いつもにも増して自分たちの役割を強く意識しながら、真剣に練習したように
思います。
モテットには本当に苦労しましたが、でも逆にやりがいがあったし
こんなにすごい曲を歌うことができ、楽しかったです。
難しいからこそ、周りの人にドイツ語の読み方や言葉の当て方などを
教えてもらうことも多く、同じパートの人たちと仲良くなれました。
根気強くご指導いただいた神尾先生や美苗先生、パート練習を企画してくれた
リーダーやサブリーダーに感謝したいと思います。
今回実行委員としてほんの少しだけですがお手伝いさせていただき感じたのは
役員の方の大変さです。
役員の方には感謝するばかりですが、また今回のように
分担できることがあれば、少しずつでもみんなで協力していけたらいいと思います。
                                      <yu-chan>

●丸ビル マルキューブで熱狂の日=バッハの本番があった。興奮していたせいか、早く目が覚めてしまい、集合時間よりも1時間以上早く東京駅に到着したので、直接練習場には行かず、ステージを見に行った。
丸ビルでは丁度本日最初の公演のリハーサル。「MASAKI」さんというシドニー生まれの日本人バイオリニストの演奏である。協演の弦楽オーケストラが可愛いちびっ子たち。バッハの二つのバイオリンのための協奏曲BWV1043をさらっていた。この曲は私も大好きで、バッハならではの精緻な対位法が素晴らしく、パッションを感じる。通常は独奏バイオリンが二丁と弦楽合奏だが、この演奏は、弦楽を二つに分けて合奏するコンチェルトグロッソ(合奏協奏曲)風の編曲。ちびっ子たちのバイオリンがよく揃っていてまことに痛快である。プログラムを読むと、あのスズキメソードでも採り上げていると書かれてあり、ちびっ子たちはその生徒さんたちかもしれない。
さて、我々丸の内合唱団は、箪笥町で約1時間半練習をしてから、丸ビルへ向う。公演は4時半からだが、いつものように公開リハーサルとして4時からみっちり練習した。観客の集まり具合も思ったより沢山いて、上首尾である。

Lightopia_007

本番の出来はなかなか良かったと思う。昨年来積み上げてきた練習の成果が出ているのだろう。バッハ、特に今回採り上げたモテットは、8声の曲もあったりして、難渋を極めたが、ここまでやることが出来てマルガツの自信になったと思う。丸ビルの響きは相変わらず素晴らしい。特に今回はパイプオルガンが合唱を包み込むような効果を出していて、我々も歌いやすかったし、本当に大聖堂で歌っているような雰囲気満点であった。お互いの声も良く聴こえ、中でも女声の声が素晴らしく伸びそして響いていた。まるで天使の声の如きである。歌っていて、思わず肌がゾクゾクするような感動的なひと時でした。
聴きに来ていた友人に感想を聞いてみたが、「レベルの高い合唱団」という評価。お世辞半分としても、正直嬉しい。また聞きではあるが、3階から聴くと声部が良くブレンドしていたとか、感動で泣きそうになったという声もあったそうだ。観客の皆様ありがとうございます。                           <ムコ>

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これから夏・秋とイベントが押し寄せてきています。
演奏会のご案内をどうぞお楽しみに♪

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2009年7月 2日 (木)

LFJ2009 感想文 第4弾

【ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン 2009】 感想文 第4弾です。
(随時アップ中!)

いつも合唱団を励ましてくださる神尾先生と美苗先生、
そして本番に支えてくださったミニオケの皆さん。ありがとうございました!

Dsc_0028 Dscf7807 Dscf7824 

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●バッハ・モテットを6ヶ月も練習して、鼻歌もモテットなのにメリスマが上手くいかない。神尾先生の「お腹に力いれて」の一言で、最後の練習でそれらしきものに。
2日マルキューブは美苗先生のオルガン、orchestraも素敵で、丸の内合唱団ソプラノ、アルト、テノ‐ルがマルキューブ一杯に響き渡り、ベースが下から支え、神尾マジック、見事にマルガツをまとめ、力を130%引き出して頂きました。
LFJで、この様な素晴らしい合唱が出来るようになったのは神尾先生、鈴木先生のご指導の賜物とあらためてお礼申し上げます。また、団員各位の意識の高さ、真面目な努力、吉田正からユ‐ミンそしてJセバスチャン・バッハと幅広く、音楽に対する愛情の幅広さ感じさせ、昨年秋から本番演奏を5回もやっていると、部活みたいでした。
LFJ後初練習の「水のいのち」は、お互いのパ‐トを聴き合い、合唱の部活そのもので皆さんの表情も楽しんでいる雰囲気でした。
この様な合唱団にリ‐ドいただいた額賀委員長はじめとする各実行委員の皆さん、井元さん向原さん田嶋さん他、各役員の皆さん、ありがとうございました。
各役員等からの様々な呼びかけに対応いただいた各団員の方々、素晴らしい瞬間をご一緒させていただき有難うございました。
重ねてお礼申し上げます。                  <○●○IRIE○●○>

●バッハの曲が歌えるなんて素敵!と思い入団して3ヶ月、練習の日が待ち遠しく、みなさんに追いつこうとモテット漬けの毎日でした。
リューベックでの本番、BWV225のDE~S DE~S DE~Sの和音が響いたとき・・・
先生の迫力のある指揮・・・、
感動で声がつまりました。
幸せな時間をありがとうございました!!          <神尾先生のファン>

●今年はモテット本番は出ず、丸ビルに聴きに行きました。
1階の人込みの中で聴きましたが、とてもきれいで立体的な演奏だったと思います。「ずれてたでしょ」と言われたけどあまり気づかなかった。最後の特訓の成果ですね。
実はバッハのモテットは、大学3年の時、合唱団の定期演奏会のレパ曲でした。ちょうどその年は練習に行けなくて、あの時やっていれば今回初めてじゃなくて楽だったのに。なにしろ週2回半年間練習し、合宿も数回あり。今回と同じ抜粋です。今と違って音取りCDも音源も無いから大変ですが、若いときに覚えた曲って今でも忘れないんですよね。
最近、近い後輩から「先輩たちが歌ってて、きれいだった」と言われ、「え?」と思って、同期に「現役の時にバッハのモテットやった?」と訊いたら「そんなこと言ったら(指揮した同期の)○○君に怒られるよ。」と言われた。演奏会には行ったはずなので、そういえば・・・・
今回はこの曲にしては練習時間が短かかったようですが、今は音取り音源のような便利なものもあるし、歌えたら本当にきれいな曲なので、機会があれば、今度は歌いたいと思います。                            <おおき>

●LFJお疲れ様でした!
バッハってなんて難しいんだろう?と当初思っていましたが、曲が形になるにつれて楽しくなってきて、もっと歌いこみたいと思えるようになりました☆
練習中は楽譜かぶりつきでしたが本番マジックか、本番は半分暗記している自分に気付きました。
やっぱり揃うと楽しいですね!
幹事のみなさんありがとうございました。              <アルト西貝>

●今回、LFJ2009に参加して、合唱とは、ココロをひとつにして歌うことということが、よく分かりました。同じパートの人たちとココロをひとつにして、ほかのパートを聴きながら、呼吸を合わせて歌う。そうしないと、きれいなハーモニーが生まれない。モテトを歌うことで、パートがひとつになり、マルガツがひとつになったと思いました。これからの課題曲も、モテトで得た団結力を活かして奏でられたら素敵だと思います。                           <リリー@アルト②>

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感想文第5弾が最終になります。どうぞお楽しみに♪

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