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2009年6月

2009年6月18日 (木)

LFJ2009 感想文 第3弾

【ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン 2009】 感想文 第3弾です。
(随時アップ中!)

練習、頑張りましたね~!
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●今年の2月に入団し、今回初めて、丸の内合唱団のステージに立つことが出来ました。年末の第九を外側から観ていて、「なんてきらびやかで、華やかな合唱団なのだろう!コーラスの全員があんなに楽しそうに歌っている!こんな合唱団で歌えたら、どんなに幸せだろう!」と感じていました。それが、最高のステージで現実のものとなりました。
〈ラフォルジュルネ〉、それはBCJや堤剛、寺神戸亮など、超一流の演奏者が集まる夢の舞台。やはり、丸の内合唱団は凄かった!思った通りの素晴らしい合唱団でした。
モテット225は、半端でなく難しかったし、練習不足で女性陣に叱咤(激励!)もされましたが、今にして思えば、心底、モテットに傾注できた、ラフォルジュルネ=熱狂の日々でした。
最後になりましたが、神尾先生、美苗先生、丁寧にご指導いただき、有り難うございました。また、団員の皆様、新参者を暖かく迎えていただき、有り難うございました。                                  <テノール/岡田充広>

●私は本番よりも、童夢館でのパート練習が印象に残っています。ピアノで音を取りながら、お稽古をしていた昔を思い出していました。
でも一人で格闘したあの頃とは違い、皆で切磋琢磨していると、なんだかとっても楽しくて。。ソプラノの皆さんに感謝です。本当にありがとうございました。
おかげで、大嫌いだったバッハも好きになりました。いつかまた皆で、歌ってみたいです。                         <ソプラノ2コア 斉藤みさ子>

●マルガツに入団を決めたのはBACHのモテットを練習していたのがきっかけでした。
LFJに向けての練習そして当日の演奏の時間は、生きている事のせつなさ、喜びを心に感じ教会音楽「神」の存在を感じずにはいられない心あたたまる日々でした。まだあの時間とあの感覚を忘れる事ができません。
いつかまたモテットの楽譜を開くときがくる事を信じて・・・さよなら、バッハ。
                                  <Marron cream>

●LFJ2009、本当におつかれさまでした。
丸の内合唱団には素晴らしい指導をして下さる先生方、普段経験できない舞台、そして熱意を持った団員が揃ってます。
これからは、全員の繋がりをより深めていくことで、さらに発展できると思います。力を合わせて頑張っていきましょう!
最後に。飲み会の幹事をして胴上げされたのは初めてです。皆さんの暖かさを感じました。ありがとうございました。
                   <川上晋@そんなに重くなかったですよね?>

●LFJおつかれさまでした。
昨年の丸ビル.オアゾも楽しかったですが、今年は国際フォーラム。
LFJの本拠地に攻め入るような高揚感がありました。
やはり難曲、かつ練習量の不足から、100点とまでは行きませんが、あの時点での力は出し切りました。
いくら練習しても、本番で成果を出せないことも多い中、素晴らしいことだとと思います。これも全員がお互いを信頼し合い、ハーモニーを聴きあったことが良い結果に繋がったものだと思います。
本番が近づくにつれ、団員の集中力が高まり、1回1回の練習が充実していくのを身体で感じることが出来ました。
また来年もこのステージに立ち、打ち上げで美味しいビールを飲めるように!がんばって行きましょう!                          <バスの茂木>

●8パートからなるバッハの合唱曲は難解でしたが、とても良い経験でした。音取りの際、練習時間の2時間は瞬く間に過ぎていき、帰りの電車で楽譜を開けども既に思い出せないこともしばしば。どうなる事かと思いつつもそれでも少しずつ音取りが進んいく時間が真剣でまた、とてもおもしろかったです。私自身、発音を含めて問題を山積みに感じた曲でしたが、本番の丸ガツのハーモニーと美苗先生の演奏にとても感動したLFJでした。                  <山本(ソプラノ)>

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感想文第4弾 もお楽しみに♪

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2009年6月 4日 (木)

LFJ2009 感想文 第2弾

【ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン 2009】 感想文 第2弾です。
(随時アップ中!)

あの緊張感がよみがえってきます☆

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●パート自主練習を含めて、バッハ練習には85%参加できたと思います。但し、1週間前の男声特訓3時間に参加できず、226に出遅れ感。かなり焦りました。それでも、YouTubeで全体感を確認し、ネッチリと音取りをする中で、独特のシンコペーション・早口言葉のような語感・軽妙な音調にハマりました。まあ、完璧に歌えた訳ではありませんが、楽しい曲。今でも、頭の中を駆け巡っていますわ(笑)~これで、バッハを歌わなくなるかと思うといささかの寂寥感。できれば、来年開催されるであろう単独演奏会に、225あたりを蔵出ししたい位ですね。
最後に、今回も本番直前の集中力・調和力と団員の皆様のポテンシャルの高さには驚かされました!まだまだ、たっぷり伸びシロのある合唱団ですよね☆それでは、また~宜しくどうぞ                   <グレート・ゴーヤ>

●今回は混声8部合唱で、私は2コアのアルトでした。2コアのアルトは忙しい方が多く、練習参加はいつも10人以下でした。少ないと6人位しかいないことも多く、全くごまかしがきかずプレッシャーを感じました。前半は本当に歌えなくて落ち込みましたが、1月12日の強化練習時にアルト2コアだけの強化練習を神尾先生に30分やっていただき225の音取りを一通りやっていただいたのが、本当によかったです。おかげで何とか歌えるようになり、やっと他のパートに追いつけて少し余裕を持てたように思います。途中からは、練習に出てる者としてちゃんと歌えなくてはという使命感のようなものを感じるようになり、いつもに増して真剣に練習しました。練習だけでは足りないので、ひたすら聴きまくって自主練しました。でも後半にパート練習をするようになってから、一気に団結し、歌にもまとまりがでてきたように思います。パーラーさんと一緒に歌えたのも本当に楽しかったし、いい思い出になりました。モテットはハードルが高かったですが、逆にやりがいがあり楽しかったです。難しい曲だからこそ、周りの人にドイツ語の読み方、言葉のあて方とか教えてもらうことも多く、同じパートの人とすごく仲良くなれたのがよかったです。<yu-chan>

●皆様お疲れ様でした。またいい思い出が一つできました。今回LFJに向けた練習過程でバッハがどんどん好きになっていきしっかり曲を味わうことが出来満足です。練習不足のため、まだまだアマチュア臭さが出てしまう箇所がありましたので、今年はプロフェッショナルな見せかけができるように練習したいです。芸大生が嫉妬するくらいに。
神尾先生、美苗さん、役員方々そしてパーラさんダンケシェーン!    <阿曽>

●丸の内合唱団の皆様、2日間の公演お疲れ様でした。バスの荒巻です。3日の国際フォーラムでの演奏は、しり上がりに音程も良くなったマルガツの集中力が結集された名演奏になったと思います。特に2251コアの透き通ったソプラノが印象に残っています。バスは通奏低音ですのでリズムをきちんと刻まなくてはなりません。JAZZベースとの共通点もあります。練習中もそうでしたが、神尾先生がおっしゃられたように、いまでも歩いているときに思わず口ずさんでしまいますね。モテットはテンポも行進曲に近いからでしょうか。NHK-FMのラフォルネジュルネの放送のテーマにもこのモテット225がほんの一瞬ですが出てきます。最初はとっつきにくい曲だと思いましたが、最後は本当にバッハが好きになりました。選曲・ご指導してくださった神尾先生に感謝します。マルキューブでの美苗先生のオルガンも素敵でした。ありがとうございます。                          <荒巻>

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感想文第3弾 もお楽しみに♪

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