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2009年3月

2009年3月28日 (土)

『丸の内OLサミット with YUMING』に参加

ユーミンこと松任谷由実さんの約3年振りのオリジナルアルバム『そしてもう一度夢見るだろう』が4月8日に発売されることを記念して、3月23日~4月10日に丸の内で繰り広げられているイベント『Yuming In Marunouchi 』。

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          丸の内はユーミン一色

その初日に行われた『Suono Dolce丸の内OLサミット with Yuming』に、丸の内合唱団の中から女性50名が参加し、ユーミンとコラボレーションが実現しました。

本番に先駆けてニッポン放送で行われた、ユーミンとの最初で最後の音合わせ。

短期間での仕上げに、空き時間でもパートごとに熱心に音を確認し合うような合唱団の不安と緊張は、ユーミンの登場により一瞬にしてものすごい一体感に変わってしまいました。リハーサルにも関わらず一人一人の目を見ながら熱唱して下さり、団員はその輝くオーラを肌で感じ、本番の成功を確信しました!私たちはあの夢のような幸せな時間をずっと忘れることはないでしょう。

本番のステージは丸の内合唱団のホームグランドでもある東京・丸ビル1F「マルキューブ」。

イベントの前半は観覧に当選したOL100名と一緒にガールズトークに参加。OLならではの悩み相談室となりました。

後半はいよいよユーミンと丸の内合唱団によるコラボ!

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寒の戻りで冷え込む会場は予想外で、ちゃんと声がでるのか不安になった団員も多くいました。そして緊張でさらに硬い表情に…。しかし、ユーミンのあふれるような笑顔でのエールやジョークで、合唱団の顔は花が咲いたように一気に明るくなりました。

【披露曲】

まずは「春よ、来い」を合唱団のみで披露。ユーミンは舞台下のOLに混ざって観客として聴いてくださっていました。歌っている舞台上からはユーミンの表情を見ることができませんでしたが、きっと一緒に歌ってくれていたはずです!

2曲目はユーミンと合唱団で「卒業写真」。この頃から、歌いながら感動して涙ぐんでいる団員や観客もちらほら。

最後の曲は、会場に集結した全員で「守ってあげたい」を熱唱。メロディーを歌うユーミンと観客に合わせて合唱団のハーモニーがマルキューブ全体に響き渡りました。

誰しもが懐かしく感じたであろう3曲。青春時代(?)を思い出しながら歌う、ユーミンと合唱団そして丸キューブの観客。全員が一体となって音を奏でるこのひと時が、夢のような幸せな時間であったことを、その場にいた誰しもが感じたのではないでしょうか。このような素晴らしい機会に出会えたこと、心から嬉しく思います。

http://www.suono.jp/

http://www.suono.jp/topics/2009/03/post-12.html

◆この模様は、

 4月6日(月)18:00~21:00

 『 Suono Dolce/TokyoAfter6 』のスペシャルとして放送予定です。

  視聴方法はこちら →  http://www.suono.jp/register/

今回のイベント参加に際し、ご多忙にも関わらず音合わせに駆けつけて合唱団にパワーを下さったユーミン、多大なるご協力そして練習会場をご提供下さった三菱地所ビルマネジメント様とニッポン放送様に、心より御礼申し上げます。

最後に、前日も別のイベント本番だった神尾先生と美苗先生には、タイトなスケジュールにも関わらず編曲から連日の練習までお付き合い下さり、本当にありがとうございました。これからもよろしくお願いします!

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また、この晴れやかな舞台を影で支えてくださった、団長はじめ、役員の皆さん、次に控えているラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポンのための貴重な練習時間をこのイベントのために分けてくださっただけでなく、舞台を見守ってくださった、多くの団員の皆さん、本当にありがとうございました。

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お土産にいただいた氷結アペリティフ“ワイン用のぶどうで作られたとか。

おいしくてお勧めです。

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2009年3月17日 (火)

フランク永井さんを偲ぶ会へ参列

今年1番の寒さと言われた2月27日(金)都内ホテルにて「フランク永井さんを偲ぶ会」が執り行われました。
橋幸夫、三田明、雪村いづみ、ペギー葉山、平尾昌晃など歌謡界の著名人が参列する中、丸の内合唱団としては初めてプロの前で合唱を披露しました。
偲ぶ会は大盛況で、会場内のザワメキが気になりましたが、合唱が始まった途端に場内が静まり、皆さん歌を聞き入ってくれたり口ずさんでくれたり・・・感無量でした。

団員の中には緊張された方もいたかと?!
しかし合唱後は会場内で著名歌手とも歓談でき、和やかな雰囲気で終了しました。
控室でも拍手喝采、団員同士握手を交わす場面もあり、大成功に終わりました♪

披露曲【おまえに・君恋し・有楽町で逢いましょう】
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日頃、やる事がありすぎて猫の手も借りたいくらい仕事が追いつかない状態の当団の常任指揮者・・・神尾昇さん。
更にそれに輪をかけるように2曲の編曲を急遽依頼をしてしまった。
仕上がりはとても素晴らしく、総勢120名いる団員の中でこの編曲は35名しか歌ってません。
いつかまた、全員で歌える機会を望んでおります♪
神尾さんも今年1番の笑顔でタクトを振っておられました。


【有楽町で逢いましょう】・・・フランク永井さんが歌った名曲のコンピCDのデビュー♪
その後もご縁があり、今回参列させて頂いたビクターの菱田ディレクターからは
「(合唱が入った事で)単なる業界人の集まりにならず、会場にフレッシュな雰囲気が醸しだされ、フランクさんの追悼に花が添えられた」との嬉しいコメントも頂戴いたしました。

我々マルガツは現役ワーカーの合唱団ですから、フランクさんの名前を知らない方もいたことは事実です。
しかし不思議なご縁から、こうしてフランクさんの名歌、名歌唱に触れることができ、世代を超えてフランクさんの歌が歌い継がれてゆくのは、とても素晴らしいことだと感じています。
改めて【心よりご冥福をお祈りし、いつまでも「有楽町は~」丸ガツで歌い続けるナンバーにしたい】と思っております。

今回のお話はとんでもない発想(妄想?!)から起こった奇跡です!
丸の内合唱団はこれからも・・・「とんでもないこと。」が起こる?(呼び込む)合唱団かも知れません。

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合唱団も「フランク永井さんを偲ぶ会」で花を添えられましたが、ホテル入り口にも草月流の花が飾られており心が癒されました。

【当日の記事】
http://mainichi.jp/enta/music/news/20090228spn00m200018000c.html

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