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2008年10月

2008年10月27日 (月)

丸の内合唱団: 第九を歌おう 団員募集!!!

2008年も残すところ2ヶ月を迎え、今年も年末の足音が聞こえて参りました。
今か今かと連絡をお待ちの方もいらっしゃったのではないでしょうか?

丸の内合唱団は本年より自主運営団体として、通年活動して参りました。
一年間それはそれは精力的に活動し、CDデビューをしてみたり、先日は丸の内交響楽団の定期演奏会での
共演という形ではありましたがホールで歌うという経験もいたしました。

4回目を迎える今年の第九では、丸の内合唱団という名前に負けない、
より「美しい第九」を目標に練習に取り組む予定です。
合唱と丸の内に興味のある20歳以上の方、丸の内合唱団で一緒に歌いませんか?

見学&体験 受付中です。
参加ご希望の方は、下記要項をご確認の上
こちらへ ご一報の上、練習日に練習会場までお越しください。

募集要項 兼 入団申込書は こちら

◇◇参加条件◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇
①出席率の設定
強化練習および、ゲネプロ、もちろん本番を含まずに下記練習日の5割以上の練習に参加すること。
②本番は暗譜(練習用の楽譜は指定はございませんので各自でご用意ください)
③並行して第九以外の楽曲(後述)の練習も行いますが、
第九に活かすための練習でもありそれらの練習にも参加すること。

◇◇練習概要◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇
練習日程 計10回:(詳しくは右記)
10月27日(月)
11月3日(月・祝)、10日(月)、
17日(月)、24日(月・祝)
12月1日、8日(月)、15日(月)、27日(土)、29日(月)

時間:19:00~21:00
※祝日や土曜日は練習時間は変更または長めになる可能性があります。

会場:     東音ホール
     九段生涯学習館
     築地社会教育会館
     箪笥地域区民センター 他
※詳細は団報やブログ、メールなどでお知らせいたします

会費:3,000円/月
     楽譜代別途実費。
     その他必要に応じて費用を徴収する可能性もございます。

曲目:ベートーヴェン 第九
バッハ モテト 225~

※バッハ モテトは来年2月に予定されている、丸の内文化祭、および
ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン2009で演奏予定の曲目です。2コーラスで思わず笑ってしまうほど難曲ですが、それだけにとてもやりがいがありそうです。

◇◇本番公演、日程◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇
日程:12月31日(水)

時間:調整中(夕方の予定)

指揮:神尾 昇(← 決定! 2008.11.12)

会場:丸ビル1階マルキューブ

※上記は予定であり、変更になる可能性があります。その他詳細は別途ご連絡いたします。

【楽譜について】
①第九の楽譜
各自ご用意ください。すでにお持ちの方はそれで結構ですし、お持ちでない方は大きな本屋さんや楽器店で購入可能だと思います。
参考
http://www.7andy.jp/books/detail/-/accd/30425312

②バッハ モテットの楽譜
下記サイトでおよそおそくても1週間程度で届くとのことです。
Motetten BWV225-230
http://www.panamusica.co.jp/ja/product/2749/

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2008年10月14日 (火)

次のステップへ

丸の内交響楽with丸の内合唱団演奏会は終了いたしました。

たくさんのご来場ありがとうございました。

また、開催にあたり多くのご支援、感謝しています。

この経験を糧に、丸の内合唱団はさらに発展していきたいと思いますので、今後もよろしくお願いいたします。

さっ!歌ってみたくなったかた、一度見学においでください。

見学のお問い合わせは

こちらまで

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2008年10月13日 (月)

丸の内交響楽団演奏会 with 丸の内合唱団

いよいよ 本日!!

13:00開場 14:00開演 です!!

10月13日(月・祝)

文京シビックホールにて行われる、丸の内交響楽団第14回演奏会に
丸の内合唱団も参加いたします。

現在、団員一丸となって猛練習中。

合唱団は以下3曲を披露。

ナブッコより「行け、我が思いよ黄金の翼に乗って」

タンホイザーより「タンホイザー行進曲」

イーゴリ公より「ポロヴェツ人の踊り」

詳細はこちら

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2008年10月10日 (金)

必見!!!直前 注意事項

6日練習に参加された方は表紙カバーをお持ち帰りになったとおもいますが
無事、カバーかけられましたか?

楽譜の順番は
タンホイザー
ナブッコ
ボロヴェツ人のおどり
千の風になって
威風堂々

すでに一つにしてしまっている方はサッとスマートに開けるように
インデックスかなにかで工夫しておいてください。

さらにすでにご存じの方も多いかもしれませんが
初めての方もいらっしゃいますので、改めて簡単にですが楽譜の持ち方です。

1.入退場時は左手にお持ちください。
2.開いたら胸の高さに下段を歌う場合も高さを変えるのでなく角度を変える感じで、
  視界の中に常に「楽譜」と「指揮者」と「お客さん」が入るように。
3.なにはともあれ、自信がないからと楽譜にかじりつかないよう心がけてください。

※1 5日のオケ合わせで諸事情により変更箇所が多数となり作り直した楽譜があります。
6日に出席されなかった方はここよりダウンロードしてください。

※2 本番に備え多くの注意事項を6日に伝達および配布致しました。やはり6日に出席されなかった方はここよりダウンロードしてください。

気になることがあった場合はメールかコメント欄にお寄せください。

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タンホイザー 注意点

楽譜に小節番号&練習番号を振ってください。

●p175の1小節目→”92”小節、練習番号「B」
 ※最初に男声が入るところ

●p176の二段目、最初の小節→”108”小節
 ※最初に女声が入るところ

●p179の下段、最初の小節→”140”小節
 ※男声がFreudig begrussen・・・と先行して入るところ

●p180の下段、最初の小節→”148”小節
 ※※男声がwo langenoch・・・と先行して入るところ

<神尾先生からの注意点>
●FreudigやLandfrafなどRの発音は思いっきりまく

●p179下段からはピアノなので、レガートさを心がけて歌う

●p181上段はクレッシェンド生かすため、「der」を強く歌う

●p185 「heil!」は4拍でバシッときり、次の小節の「Wo」をハッキリだす。

●p184上段2小節目の「Thuringens Fursten~」から後半への気合を入れなおす

●ソプラノはH音(一番高い音)を金切り声にならないよう、美しく出す

●ラストの「hermann heil!」はインテンポ気味でふるので、全員指揮者を良くみること

<高原先生からの注意点>
●練習番号Bの男声(出だし)、mfだが元気よく華やかに

●177下段 フォルテ!なので思い切り大きくだす

●p179の140小節はp(ピアノ)なので、ノンビブラートで、非常に小さく出す

●p181下段の「Thuringens Fursten~」はフォルティッシモなので限界を超えた大きな声で歌う。

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【ナブッコ 注意点】

<神尾先生から>

この曲は虜囚たちが、遠く離れた異国から美しい故郷に思いを馳せる曲です。

人目をはばかる様にそっと歌いだし、高まる思いを抑えられずにp196下段のArpador del fatidici vati・・・」でffになるように前半のp196上段までは非常に柔らかく歌ってください。後半はfとpの差、クレッシェンド&デクレッシェンドの差をドラマティックにつけることを心がけてください。

●出だし「Va,peniero」のVははっきりと。「飛んで行け!(私の思いよ)」という気持ちでVを心持長めに発音してください。(唇は噛みすぎず、軽く下唇を噛んで震わせる)

     フレーズの最後は少し抜いて終わってください。(p195-196perduta!のように、音が上がって終わっているフレーズは、特に語尾が強くなるので、消えるようにそっと)

     p194の4小節目、「Del Giordano・・le reve saluta」についているアクセントは強めに。(お腹を使って)

     195の2小節目のatterrateのRはたくさん巻く。ちなみいn「torri atterrate」にはスタッカートがついているので少し遊び心をもって弾む。

     195-196Di Sionne ~ perduta!」の部分は①~③に先生が分けたグループで、ブレス位置をずらしてください。

     Di Sionne le torri atterrate <ブレス> Oh mia patria・・

     Di Sionne le torri atterrate Oh <ブレス> mia patria・・

     Di Sionne le torri atterrate Oh mia patria <ブレス>

     Oh mia patria!(おお、我が祖国よ!)は、万感の思いを込めて、特にOh!をめがけて勢いのあるクレッシェンドにしてください。

     Arpador del」のffArpaの出だしから大きく伸びやかに、音が展開するイメージのffでお願いします。

●p197上段の「perche muta ~」と歌うsottto voceは「シーッ!」と息を潜めるようにppで。ちなみにこの部分の8分休符と16分休符の繰り返しは走らないように!!

     197下段の「Le memorie~」についているffもLeの歌いだしから大きく

     199Traggi un ~ concento」の部分は①~③に先生が分けたグループで、ブレス位置をずらしてください。

①「Traggi un suono di crudo lamento<ブレス>O tspiri il sinore ・・・」

②「Traggi un suono di crudo lamento O <ブレス>tspiri il sinore ・・・」

③「Traggi un suono di crudo<ブレス>lamento O tspiri il <ブレス>sinore ・・・」

     199の「O tspiri」はOの部分からfで。

     200上段 「Che ne in fonda al patire virtu」のpatireは「re」の部分をぬき、virtuの「v」音をしっかり出す。

     歌い終わり、「al patire virtu―――!」の最後の伸ばしは、視線を観客に飛ばす。

<高原先生から>

sotto voceは本当に小さく歌う

*アクセントのついているところは、ピアノでもその音だけ立てて歌う

*ffの部分は限界を超えて歌うそしてppの部分はうんと小さく歌う

 (Arpa d’or del ~からはffとppの差を非常につけること)

*ラストの「virtu!」は自然に消えるまで息の続く限り、伸ばし続ける

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【ダッタン人 注意点】

 全体を通して、「汗(ハーン)」を喜ばせるために、奴隷たちが明るく楽しく歌いおどっているイメージです。特に女声は低音が暗い音色にならないよう、顔をあげて、笑顔で歌うことを心がけてください。

※テノール以外の3パート、歌う場所が増えました!

●p288のKから、ソプラノはテノール1、アルトはテノール2をお手伝い。

●p292のNから、ソプラノはテノール1、アルトはテノール2をお手伝い。(~360小節まで)

●p293の361小節「Han Kon chak」はバリトンも(キーがOKな男声全員)で歌う

●p302のRからソプラノはテノール1、アルトはテノール2をお手伝い。

●p306のUからソプラノはテノール1、アルトはテノール2をお手伝い。(~562小節まで)

●p307の563小節「Han Kon chak」はバリトンも(キーがOKな男声全員)で歌う

<神尾先生から>

*ロシア語は「やりすぎ?」というくらい発音して丁度よい感じです。Rなどは思い切り巻き舌で、Xの発音は喉の奥から勢いよく息を吐き出してください。また語尾の「Xb」などもしっかり発音してください。口の中を広めに保って、深く発音するのもポイント

*前半のソプラノは「U-le-tai--♪」のtaiの部分など、高い音は柔らかく伸びのある音に

*前半アルトは伸ばす音を少しクレッシェンド。次のフレーズやパートを引き出してあげる感じで。

*練習番号Pからのソプラノ「Tam tak~」は主線なのでしっかり歌う

*604小節、606小節の「go」はコブシを効かせて、しっかり出す。606小節の方は2拍ですっぱり切る

*p314の618小節、アルト、ベースは短めに「te」を切り、「Nashi」をしっかり入る。テノール、ソプラノも2拍でバシッときり、619小節の「Han」をしっかりでる。

<高原先生から>

*出だしのソプラノや、練習番号Eからのアルト&ソプラノなどpの指定が入っているところは、ハープの音が聞こえるくらい小さく歌う。

*ソプラノ、出だしの「Uletai」はレガートに、シからファにあがる部分は音が途切れないように繋げて歌う(ポルタメント)

*フォルテの指定が入っている時は、喉が壊れんばかりに歌う。Yからラストまでは限界を超えて歌う。

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【アンコール曲注意点】

【威風堂々】

*歌いだしに注意。主題メロディをオーケストラが一通り弾いてから、歌のパートになります。手持ちの楽譜で「I」の部分が主題メロディーの始まりなので注意してください。

*”maestoso(マエストーゾ)” 堂々と、荘厳に・・・という意味のとおり、ゆったり歌います。 あまり走らないよう、指揮者を良くみてください。

*122小節からは特に指揮者を良くみて、歌う。「mightier yet!」と歌いきった後、1.5拍と3小節のあとすぐに「Ah--」なので、のんびりしすぎないこと。

<高原先生から>

*theなどthの発音は「ザ」よりも「ダ」と発音した方がそれらしく聞こえる

【千の風になって】

*各パートともメロディーが随所変わっています。前回までの楽譜に惑わされないよう、よく確認してください。

*歌の諸注意点は、前回までを参考にしてください。

*ラストの繰り返しから、かなりテンポやタイミングが変わるので、指揮者を良くみてください。

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2008年10月 5日 (日)

いよいよ オケ合わせがはじまります

新宿村スタジオ S館2F (14番) 15:00~

新宿区北新宿2-1-8
電話:03-3361-5946
東京メトロ丸の内線「西新宿駅」下車徒歩7分、
「中野坂上駅」下車徒歩10分

携帯地図:http://qr.mapfan.com/qr.cgi?MAP=E139.41.26.8N35.41.38.5&ZM=11&PID=MFWm0409

15時より、色々スケジュール満載になりますので
遅刻はできるだけしないようにしてください。

各パートで身長を伺っているかと思いますので
明日より本番の並びに近づけていきますのでご協力ください。

ですので、両隣お名前覚えられるように、また、
丸の内交響楽団の団員さんたちとの交流もできるように、
名札お持ちの方、練習中は見えるように着用ください。

まだ、お持ちでない方はお声かけください。

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