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2008年7月

2008年7月24日 (木)

配布済み 楽譜

すでに昨日になりますが、皆様暑い中練習オツカレサマでした。

前回、前々回に続き、楽譜をお配りしておりますが、
見慣れない言語の楽譜ということもあり、どれがどれだか?
と混乱しておられるかたもいらっしゃるかと思いますので整理をいたします。

現在皆さんに配布済みの楽譜は以下になります。

イーゴリ公「ポーロヴェツ人の踊り」(ロシア語)
Nr.17 Porowetzer Tanz und Chor
前半と後半に分けてお配りしました。
①前半 P269~287(P273は除く)9枚
②後半 P288~P315  14枚

③歌詞和訳 3枚(P10~15)

ナブッコ「行け、わが想いよ黄金の翼に乗って」(イタリア語)
CORO DI SCHIAVI EBREI
①P192~201 5枚(P192とP201が1枚になっています。)
②歌詞和訳 1枚

次回までに製本してきてください。和訳も書いてくるようにとは先生からの宿題です。

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2008年7月21日 (月)

ロシア語に怯む

次回の練習は 水曜日で
築地社会教育会館です。間違えないようにしてください。

前回より本格的に取り組み始めた「ボーロヴェツ人の踊り」
練習に出席された方、歌ってみてどんな感想をお持ちになりましたか?
「たのしいhappy02!楽勝scissors!」ですか?
それとも
「ムズカシイbearing・・けど 楽しいhappy02!」ですか?
あるいは
「ひぇぇぇ・・・ムリムリ、やめとけばよかったcrying」ですか?

練習前半は神尾先生によるロシア語講座だったため、
会社勤めで疲れてしまった頭がさらにしびれてしまった人はいませんでしたか?
(じつは私も少しだけ・・・)

早くも、ムリ・・・とつぶやいてしまった方も、
申し訳ありませんが、今月は団費をお支払いいただかねばなりません。
いつでもやめることはできます。
せっかくですので、今月あと2回、がんばって練習に出てみませんか?
美しい音色にやる気が出てくるかも知れません。
他の曲が楽しくて、やっぱりがんばればよかったと思うかも知れません?
一緒に乗り越えてみませんか?

ちなみに、いまさらですが「ボーロヴェツ人の踊り」とは、歌劇『イーゴリ公』の一場面
ポーロヴェツの陣営で、敵将コンチャークが 負傷して捕らわれている主人公イーゴリ公の気晴らしにと宴席を設け、 その余興として、華やかに繰り広げられる歌と踊りがそれです。この場面では、ポーロヴェツの若者と娘たち、戦利品として略奪されて来た 娘たちが歌い踊り、前半と後半で繰り返されるエキゾチックな歌には、 奴隷として連れて来られた人々の望郷の思いが込められています。

とのことです。「戦利品」ですよ、「戦利品」・・・時代とはいえ切ないです。

memoお・知・ら・せ
LFJの時にアルトのソロを歌っていただいた田辺いづみさんのサイトと相互リンクしていただきました。左のLinkよりご覧ください。

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2008年7月20日 (日)

丸の内元気文化プロジェクト

土曜日の夕方、次回のイベントで指揮をしてくださる高原守氏の指揮により
【「ニューヨーク・シンフォニック・アンサンブル」の特別演奏会】
が行われました。

あいにく、私は都合がつかず、伺うことができなかったのですが、
役員数名がご挨拶を兼ね、会場に足を運びました。

その中より会計さんによる感想&写真をお届けいたします。
『私はあまり専門的にはわからないけど、全体に何かとてもソフトな感じでした。
高原先生はどの曲も楽しげにタクトを振られ、団員の方々も楽しんで演奏しているようでした。選曲も、エーデルワイスに始まりコレルリ、モーツアルト、ホルスト、アンダーソン、ワーグナーと私のような素人にも楽しめる内容だったと思います。

今回も出演されていた丸の内交響楽団の団長は演奏前にインタビューを受け、世界のトップレベルのオーケストラと共演出来るのを、ドキドキしながらも楽しみにしてワクワクしている、と答えてらっしゃいましたが、演奏後は顔を高潮させてらして、その通り、大いに楽しまれたようでした。』

20080719_02_4

20080719_03

20080719_01_3

足を運ばれた方いらっしゃいましたら、是非コメントに感想をお寄せください。

もちろん、終了後に高原氏、下里氏にご挨拶を行い、2ヵ月後成功させましょうね!と固い握手を交わしてきたことは言うまでもありません。

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2008年7月16日 (水)

お待たせしました。

お待たせしました。

有楽町写真をアップいたしましたので、

適宜、ご覧くださいませheart04

ここをクリック

↓↓

「有楽町で逢いましょう」 アルバム

「有楽町で逢いましょう」 アルバム②

パスワードは、指揮者の First Name です。

(先生、勝手に使わせてもらいました。悪しからず~)

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ブログデザイン

携帯の方は、この本文しかご覧いただけないのですが、じつは近頃その周囲のブログパーツが充実してきております。かなりごちゃごちゃしてきたので、WEBサイトを作成してもっとすっきりさせたく今夏はWEBサイト構築予定です。

見ればわかりますがいくつかご紹介。
①マルガツ入団問い合わせ先がわかりやすいようにしたらどうか?とテノールの団員によりご意見ありましたので左上に、ここだよ!とアピールしてみました。

②自主練習用の音取り音源がUPされています。

③お気に入りには、神尾先生はじめ、ゆかりの深い方々のブログやサイトがリンクしてあります。

④現在何人で活動しているかを表示してみました。

まだまだ色々と試行錯誤状態です。夜中ですともしかすると、ブラウザの更新をするたびに内容が変わっているかも知れません。

携帯のみでご覧の方はチャンスがあれば是非PCでも見てみてくださいませ。

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2008年7月12日 (土)

ホールでうたおう

記事内には「練習の心得」、
ブログ内には「音取りデータ」やら「発音データ」やら(注:携帯からは見ることができません)続々とアップされております。

なんのことやら?という方もいらっしゃるかと思うので、
改めて概要を簡単にご連絡いたします。
まだ、最終的な参加費や練習参加義務など未定の部分ありご迷惑をおかけすると思いますがご興味をもたれました方は是非ご連絡ください。

------------------------------
これまで丸の内合唱団は、同じ「丸の内」を名前に冠する丸の内交響楽団(丸響)と接触をとりコラボレーションの可能性を探って参りましたが、現在、活動中の団員と協議の結果、賛成多数にて、出演の運びとなり、今般、丸の内交響楽団の定期演奏会の一部に合唱団として参加することになりました。

丸の内合唱団としてははじめてのホールでの公演となります。

協演概要
・ 日時:10月13日(月・祝日)14時〜(丸響定期演奏会)
・ 場所:文京シビックホール(1800人収容の本格的音楽ホールです)
・ 曲目:オーケストラ付の合唱曲を3〜4曲(後述)。丸響はほかに交響曲など演奏。
・ 参加費:5千円程度。ほかにチケット販売協力あり(1枚@500円)。
・ 指揮者:高原守(ニューヨーク・シンフォニック・アンサンブル音楽監督)

合唱曲は下記になります。
①ヴェルディ「行け、わが想いよ黄金の翼に乗って」
:歌劇「ナブッコ」の最も有名なナンバーで、合唱の代表曲。イタリアの「第二の国歌」と言われるほどの愛唱歌。約6分。
②ボロディン「ダッタン人の踊り」
:歌劇「イーゴリ公」の有名曲。クラシック・ポピュラーのジャンルを超えて編曲され、世界中の人から美しいメロディーが愛されている。迫力ある合唱部分の盛り上がりも素敵。約12分。
③エルガー「威風堂々第一番」
:イギリスBBCのプロムスでもおなじみの威勢の良い行進曲。これもイギリス「第二の国歌」と呼ばれる愛国歌だが、最近はサッカーの応援歌としても有名になった。約3分。

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2008年7月 9日 (水)

今後の練習について

いよいよ来週から、本格的に新しい曲の練習に入ります。

今回は大変難しい曲を短期間で仕上げなければならないため、お互いに協力しあいながら練習に励まなければなりません。

そこで今後の練習の仕方について、パートリーダーから2点、お願いいたします。

1.お休み連絡は必ずパートリーダーにお願いします。
 お休みされた方にも、大切な連絡事項や楽譜の変更などを速やかに伝えるため、必ずパートリーダーにご連絡ください。

2.録音機器をお持ちの方はぜひ、お持ちください。
 発音が難しいため各自で練習を録音し、自宅学習に活用してください。

 なお、個人練習の助けとなる発音&音とりの音源をアップしました。このブログサイトの左の柱からダウンロード出来ます。PCで聞くだけでなく、自分でCDに焼いたりオーディオプレイヤーにダウンロードして聞くことも可能です。

 オーディオファイルはMP3ですが、WAVでほしい方はソプラノパートリーダーにご連絡ください。CDでほしい方も同様にお願いします。

 また神尾先生より、発音の勉強の助けになるよう、以下のサイトを教えていただきました。

 ロシア語発音講座
 http://alliluiiachorus.web.fc2.com/text/text.html

 神尾式ロシア語暗記法
 http://alliluiiachorus.web.fc2.com/text/anki.html

 先生から各自の名前をロシア語で書くよう、宿題が出ております。ぜひご活用ください。
 ちなみにこの発音講座のある「アリルイヤ合唱団」のサイト
 http://alliluiiachorus.web.fc2.com/index.html
 ではジョイントコンサートのお知らせものっております。
 日時:2008年7月21日(月・祝) 午後3時開演
 場所:聖マーガレット教会 (京王井の頭線 三鷹台駅下車)
 指揮はもちろん神尾先生です。
 アルトのソリストは、ラフォルジュルネにも来て頂きました田辺いづみ先生です。
 ロシア語の勉強の参考にぜひ、足を運んでみてはいかがでしょうか?
 演奏会チラシ→http://alliluiiachorus.web.fc2.com/joint03.pdf

 以上、各パートリーダーからのお願いでした。

 丸の内交響楽団さんと一緒に、素晴らしい演奏会にしましょう!!

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次回イベント決定

七夕の夜

丸の内合唱団の新しい幕があがりました。

設立よりおよそ3年、スポンサー主導、指導者主導、役員主導を経て
つ、い、に!
団員主導による総会決議という方法で、次回イベントが決定いたしました。

10/13(月)に行われる丸の内交響楽団の演奏会に合唱団として参加いたします。

役員も設立時の性格などから、果たして、このイベントの参加に賛同が得られるか?と話が具体的に動き出してから、半月以上、賛成、反対入り混じり、悩みに悩んだ上で、前向き検討としながら、判断は団員に委ねる決心をして、練習返上での臨時総会に挑みました。

蓋を開けてみると、
「ホールで歌いたい!」「その歌を歌いたい!」
「出たくても出られない人もいるのだから挑戦したい!」

との単純だけれど、一番力強い、意見を語っていただき、
心配や不安などの質問には、神尾先生や役員が一つ一つ、自分たちも不安なこと、だけど、全力で取り組むことなど、きちんと説明し、最後は男性団員の
「心配ばかりしても仕方がないじゃないか。」
とのお声の元、決議が取られることとなりました。
このとき既に20時過ぎ。結果、団員の皆様にお知らせいたしました通り、賛成多数となりトライすることに決定いたしました。

次のイベントは、練習期間も短く、またイタリア語ロシア語日本語となっており生半可な練習では仕上がりませんし、フルオーケストラでの合唱なので願わくば第九並みの100人前後の人数で一丸となって取り組みたいと思っておりますので、
新規団員(特に男声)やなんとなく参加できず、復活するタイミング見失っていた方も参加する絶好の機会です。
練習に関しましてはパートリーダー中心に今まで以上に役員も先生方もサポートするつもりですので皆様、挫折しそうになったら迷わずご相談ください。

練習曲3曲、音質落としておりますが左、練習中の曲目より聴くこと可能です。ダウンロードしたい場合は右クリック(Winの場合)でファイルを保存してください。
とくにロシア語のボロディン「ポーロヴィッツ人(ダッタン人)の踊り」(歌劇「イーゴリ公」より)
に関しましては、神尾先生が指導されているアリルイヤ合唱団のサイトにロシア語発音講座のページがありますのでご参考にしてください。練習中の曲目、および、お気に入りにもリンクを貼ってあります。

新規入団や復活のご相談はブログ左にあるメール送信よりお願いいたします。

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2008年7月 7日 (月)

イベント終了!

「有楽町で逢いましょう」を有楽町で歌いましょうイベントは
無事 7/5に終了いたしました。

心配していた雨sprinkleも、迎えてみればなんのその。
時節柄、浴衣で歌ってほしいと役員はじめ、幾人かの提案で団員の皆様にはお願いいたしましたが女声団員はもちろんのこと、男声団員の多くにも浴衣を着ていただいたことで
より「丸の内」らしい華やかさや上品さを湛えたのではと思います。

舞台はサミットの厳戒態勢の影響かちょっと寂しいものになったりはしましたが、それも考えようによっては昔なつかし、町のお祭りらしく。

私の譜面を背後より覗き見ながら歌われていた紳士がいらっしゃったり、物産展の陽気な売り子さんが、お客さんにアピールしてくださったりと、どこが舞台でどこが客席がよくわからない(coldsweats01)渾然一体となった雰囲気など、思い出の一つとしてそれぞれの胸に残っていってほしいと思います。

そして、願わくば、来年は向こうからお呼びがかかるといいですね。
(除幕式はともかく、七夕飾りとかは毎年のようですし)

イベント事務局はじめ、および、はじめにレコーディングのお話をくださったビクターエンタテインメント様、東奔西走してくださった、東音企画様や、ちょっと距離はありましたが、浴衣姿を町行く人に見てもらうにはむしろよかったかもしれない、立派な控え室を用意してくださった三菱地所様、バイオリンで華を添えてくださった、水村さん、ピアノ伴奏の美苗先生、扇子を指揮棒になにからなにまで引っ張っていってくださった神尾先生、不確かな状況の中、参加してくださった団員の皆様、多数ご協力に無事、終えることができましたこと感謝しております。

当日の写真などは、近々、団報係よりアルバムアップされるかと思いますのでお楽しみに。

よろしければ、役員の励みにもなりますので、皆様コメントお書きください。

「有楽町で逢いましょう」
CD:VICL-62833
カセット:VITL-62833

試聴はここで http://www.jvcmusic.co.jp/-/Discography/A010090/VICL-62833.html
パンフレットはこちらでダウンロードしてください。 ダウンロード

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2008年7月 5日 (土)

本日(7/5)の演奏会予定

メールでもお知らせしておりますが念のためこちらにも、本日の予定を記載しておきます

団員以外の方で、この記事をごらんの方はぜひ聴きにきてください 
(同じ会場で東北の物産展もやっております)

場所は有楽町マリオンの西武側になります

昨日の「有楽町で逢いましょう 歌碑除幕式」および7月4日~10日「東北夏祭りin有楽町 2008」関連イベントです

12:30 団員控え室集合 1室しかないので本格的な着替えは出来ません。着替えてきてくださいm(__)m
12:50 移動開始→ステージへ これ以降14時までは休憩が取れませんのでご注意!
13:10~ 音出し(公開リハーサル)

13:30~14:00 第1回目本番
    曲順:
     1.有楽町で逢いましょう
     2.蘇州夜曲
     3.千の風になって
     (アンコール)有楽町で逢いましょう

・休憩 ;現地での休憩となります(控え室は施錠されています)

14:25 ステージ集合
14:30~15:00 第2回目本番
    曲順:
     1.有楽町で逢いましょう
     2.蘇州夜曲
     3.千の風になって
     (アンコール)有楽町で逢いましょう

・15:00終演予定ですが、場の盛り上がり方次第では、若干延長戦に入りますので、15:30くらいまではかかるつもりでいてください。
終演後、控え室に戻り、連絡事項を済ませ解散。

*なお、当日やむを得ず遅刻、欠席される方は、必ず各パートリーダーに連絡してください。

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2008年7月 3日 (木)

7月5日演奏曲の楽譜の変更点について

【千の風になって】

     最後のページ、71小節目もSOP、TEN、BASは同じ音で4拍のばします。アルトのみ70小節で伸ばした「ラ」から71小節目は「ソ」に下がってのばします。

(伸ばす長さは4拍→8拍になりました。終わりの切り方は指揮者を良く見て切って)

【有楽町で逢いましょう】

     歌いだしから女声も男声と一緒に歌うことになりました。

ソプラノ→テノールと同じメロディー

アルト →ベースと同じメロディー

一番の歌詞で言うと「あなたを待てば 雨が降る 濡れて来ぬかと 気にかかる ああ ビルのほとりの ティールーム」と、全部歌います。2,3番も同様。

つまり女性が歌わないのはサビの「あなたと」だけです。


scissors7月4日追記:銀座山野楽器に「有楽町で逢いましょう」CD再入荷しました!

          未購入の方、ぜひ買って直前練習に聞きまくりましょう!!

【蘇州夜曲】

 2番の歌詞p2の33小節はソプラノ、アルト、テナーは2拍で切り、ベースのミ♯を聞かせる。3番の歌詞p4の57小節も同様。

<男声へ額賀前パトリからひと言♪>

男声は、人数が少ないので、ひとりひとりがより正確な音で歌うことを心がけて

くれるとありがたいです。

例えば、ベースで音が飛躍するところ(オクターブ動くところなど)

ふらついたり、上ずったりしないように。

あと、各所出だしの音、あてずっぽで音出して、正しい音に合せにいくようなこ

とはしないように。

有楽町のCD買って聴きまくって練習しましょう。

但し、メロディーが頭にこびりつきすぎて、メロディーじゃないところもメロデ

ィー歌っちゃわないように注意(笑)


「有楽町で逢いましょう」
CD:VICL-62833
カセット:VITL-62833

試聴はここで http://www.jvcmusic.co.jp/-/Discography/A010090/VICL-62833.html
パンフレットはこちらでダウンロードしてください。 ダウンロード

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「有楽町」歌の指示、注意点

*新しい注意点

     テナー

 「あなたと私の合い言葉」のところの出だしの「あ」の音、「有楽ちょおで」の「お」高い「ソ」の音、出し方気をつける。前もって準備、特に「ゆうらくちょお」の方、「ちょ」と言った瞬間に次の「お」の音を意識して出す準備をする。

 また、高音出すときの顔は、練習の始めにやる、「顔の筋肉上に上げて、ニッコリ、目、パッチリ開けて」 まさにこの顔やって。ずっと先の方向めがけて上から下におろすようなイメージで歌ってみては。

     ソプラノ

「ティールーム」「デパートよ」など、男声のハモりのところは弱く出す。

  間奏のボカリーズ、1-3番の「歌いだし」をしっかりと

     アルト

「ティールーム」「デパートよ」など、男声のハモりのところもしっかり出す。間奏のボカリーズ、1-3番の「歌いだし」をしっかりと

<その他の注意点は、前回記事をご覧ください>

有楽町で逢いましょう 注意点記事URL

  男性: http://marugatsu.cocolog-nifty.com/blog/2008/05/post_fb4a.html

ソプラノ:http://marugatsu.cocolog-nifty.com/blog/2008/05/post_ab73.html

アルト:http://marugatsu.cocolog-nifty.com/blog/2008/05/post_cd22.html

「有楽町で逢いましょう」
CD:VICL-62833
カセット:VITL-62833

試聴はここで http://www.jvcmusic.co.jp/-/Discography/A010090/VICL-62833.html
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「蘇州夜曲」歌の指示、注意点

▼日本語の歌詞は助詞を小さく歌う。また子音を一つ足すようにすると美しい

(例)13~15小節

「とりの」 「みずの」 → 「の」(nno ンの・・・という感じ)

17~18小節

「はるを」の「を」 → 「オ」ではなく 「wo ぅお・・・という感じ」

21~22小節

「すず―りーな~く~」

「り」の音は2拍目を弱めに。→「り~ぃ~」という感じ

「な~」で ritかけながらdim(やや伸ばしながら、小さくしていって) 

「く~」は、ぼかす(子音を立てない)。&4拍しっかり、細ーく歌う。

2番、3番の終わりの部分も同様ですが、3番の「かんざんじ」の「んじ」の弱

め方が変だと「かんざ-し」に聞こてしまうので注意。

▼歌の終わり2小節ですが、1&2番は少し遅らせて、3番はインテンポで終わり。よく指揮をみてタイミングをあわせましょう。

▼3番の最後の歌詞は「かんざし」ではなく「かんざんじ」です。

ちなみに原曲の動画見つけました。(※音声でます!注意!!)

白黒ですが、曲のイメージは分かるかと。

二番 http://jp.youtube.com/watch?v=jwQjPFuMWp4

一番 http://jp.youtube.com/watch?v=w0ht7Wkkc3s

■男声

▼2番歌いだし、テナー音注意。

▼25~26小節

 テナー,メロディと同じ音になるところ、ならないところをしっかり区別して歌う。

▼29~30小節

 あすのゆくえーはー の「のゆくえー」のところは、音がぶつかりますが、半音

ずつしっかり降りていけば良いだけのことなので、ひるまず、しっかりと。

▼32小節

 {もー}はベース以外は、3拍目頭切り。ベース音が変わるところなので、きれ

いに目立たせて、たっぷり3拍歌う。

▼36小節

 「すがた」の「た」 → 伸ばしすぎない。音符分歌ったら消える。

     ソプラノ

▼7小節

 「きみが」 の「が」(ミの音)は、優しく歌う。ただし下がらない。

 「きみ」の間におなかに力を入れて、「が」の音をイメージしておき、そっと出す。

▼9-10小節

「抱かれて聞くは」→「は」をuwa(ぅわ~)と緩くじわっと広がるように弱く歌う

     女声共通

▼はひふへほの子音は長めにはっきり出す。

(例)「夢の舟歌」なら「ふ(F)なうた」のFをはっきり。

  「花散る春を」なら「は(H)なちるは(H)るを」のHをはっきり。

     19小節

「惜しむか」の「かー」は語尾を緩めて降りる感じ。花びらがちらりと落ちるように。最後の「すすりなく」の「なー」も同様。「なーぁぁ」の「ぁぁ」ため息のように。

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「千の風」歌の指示、注意点

     全体

▼歌詞は名詞のハヒフヘホをしっかり出す。ただし助詞は小さく。

(例)「わたしの(nno)おは(H)かの(nno)まえで)」「ふ(F)きわたっています」

(例)「秋にはひかり(H)になって は(H)たけに ふ(F)りそそぐ」

▼3番の繰り返しあと(2カッコに行った後)からは、長さ、入りのタイミングは先生次第なのでしっかりと指揮者をみること

     男声

▼2番 歌い出し、テナーはソプラノを ベースはアルトを頭の中で歌い、「ふり

そそぐ」の「り」の音を意識して…その音が29小節目の歌い出しの音。

▼テナー、後半 ドの音をシで歌いたくなっちゃうところが何カ所かあるので注意。59小節の「あ」 61小節の「ふ」 64小節の「あ」

▼テナー、41小節の「ソラソー」と歌うところは主役になってしっかりと!

     女声

▼一番の「lulu」はあくまで主役の男声を立てるように軽く、小さめに。

アルト、21小節めの「ソラソー」と歌うところは主役になってしっかりと!

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2008年7月 2日 (水)

祝!完売

みなさま、
発売日より山野楽器本店に入荷され、盛大に陳列されておりました
「有楽町で逢いましょう」アルバムが本日、無事?
完売、再入荷の運びとなったそうですhappy02

ある団員さん(どなたでしょう?)より、前回の記事のコメントに
>今日、夕方、山野本店の陳列品最後の1枚を買いました。
>2枚お願いしたのですが品切れです。再入荷するとは言ってました。

との書き込みがありました。
その後、購入に行かれた方もいらっしゃったのでしょうか?
まだ、入手されていない方どのくらいいらっしゃるのでしょう?
今後行かれる方はお電話にて問い合わせたほうが良いかもしれません。
どなたか情報ゲットした折にはまたコメントにお寄せください。

同記事のロートルバス太田さんのコメントで
ラック設置となった秘話が書かれておりますが、副社長様の英断に感謝ですscissors

「有楽町で逢いましょう」
CD:VICL-62833
カセット:VITL-62833

試聴はここで http://www.jvcmusic.co.jp/-/Discography/A010090/VICL-62833.html
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