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2008年5月

2008年5月28日 (水)

次回練習日は総会&重要なお知らせ満載!

次回練習日(6月2日)は九段生涯学習会館です。

当日は「水のいのち」練習の後、練習時間を少々お借りして合唱団の総会を開きます。先般回答いただいたアンケート結果や会計報告を予定しています。

また、「有楽町・・・」CDの発売情報や、雑誌への合唱団の記事掲載、神尾合唱祭(仮称)、今後の合唱団のイベント予定など、団員の皆さんが「気になる」重要情報満載です!どうぞ奮ってご参加ください。終了は通常練習日どおり午後9時を予定しています。(団長)

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2008年5月23日 (金)

有楽町で「歌いましょう」

「歌いましょう」・・・・・?。そう、「有楽町で逢いましょう」の次は、「有楽町で歌いましょう」なんです。

レコーディングの際に、ちょっとだけお話しましたが、どうやら「歌いましょうが」実現しそうな雰囲気です。日時は7月4日(金)の午後です。平日の日中なので団員の皆さんの仕事に支障のない範囲で参加を募るということになろうかと思います。今のところ、この程度しかお伝えできませんが、続報にご期待ください(団長)。

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2008年5月20日 (火)

有楽町・・・レコーディング終了

終わりました。「有楽町で逢いましょう」のレコーディング。

003_2 折からの雨模様で、雨をサブテーマにしたこの歌の録音には打ってつけの設定です。雨男神尾先生の面目躍如でもあります。参加した団員は総勢約70名ですが、一人も欠席がいなかったのはものすごい事で、レコーディングに賭ける団員の皆さんの意気込みを感じました。場所は神宮前のビクタースタジオ301です。スタジオでのレコーディングは勿論初めてで、スタジオに入ると設備の立派さに、ものめずらしさも相まって感嘆の声が上がります。

ビクターのHディレクターさんからは、録音は深夜に及ぶこともあると聞かされていたので、皆さん最初は緊張していて思うように歌えません。でも、神尾先生の的確な指導もあって練習を進めるうちに、歌に力が、魂がこもってきます。結局、3テイク録音して採用が決まり、終わってみればあっという間という感覚でした。

よかった。ホッとしました。練習は実質2日しかありませんでしたが、団員の皆さんが「熱狂の日」のテンション覚めやらぬうちに、熱意をもって録音に臨んだのが良かったのでしょう。本当にありがとうございました。勿論、素晴らしい編曲と合唱指導をしていただいた神尾先生、いつもながらの美しいピアノ伴奏が光ったミナエ先生、そして艶やかなヴァイオリンで華を添えていただいた水村さん・・・・皆さんに感謝です。

そうそう、何よりも丸の内合唱団に活躍の場を与えていただいたビクターさんに御礼申し上げなくてはなりません。個人的には、今日のHディレクターさんの励ましの言葉によって、生き生きとした合唱が歌えたような気がします。ディレクターさんは「この歌を歌えるのは丸の内合唱団だからこそ。大丸有エリアで活動しているからこそ、リアリティが生まれる」「生き生きとフレッシュに歌ってほしい」と言われました。我々がこのレコーディングをお引き受けしたのもまさにこの言葉があったからこそです。

丸の内を本拠地として、丸の内から文化を発信することに我々丸の内合唱団のレーゾンテートルがあると思い知らされました。たとえば、合唱祭に参加するようなフツーの合唱団にはない丸の内合唱団の立ち位置・・・・とてもユニークで素晴らしい合唱団だと思います。これからも、丸の内合唱団らしさを大切にして、より高いポジションを目指して頑張りましょう。コメントお待ちしています(団長)

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2008年5月19日 (月)

有楽町で逢いましょう

練習日程note
5月12日(月) 東音ホール
5月15日(木) 築地社会教育会館
以上、19:00‐21:00
5月19日(月) ビクタースタジオ301(千駄ヶ谷)
19:30~
すぐに始められるよう19:15には到着できるつもりでお越し下さい。
どの駅を用いても1km弱になります。

有楽町で逢いましょう・・・・なんです。

Vicl41035_170_2 なんですと言われても???でしょうが、次の丸の内合唱団の課題曲はフランク永井の名曲「有楽町で逢いましょう」です(その次は高田三郎の「水のいのち」)。既に団員の多くの方には口頭でお伝えしましたが、あらためてもう一度ご報告します(一部現段階で書き込みできない事項があることをお許しください)。先日、ビクターのディレクターさんからこのブログ宛にメールが来て、「有楽町・・・」をレコーディングしないかとの打診がありました。最初は半信半疑(新手の詐欺だとの話も:笑)でしたが、電話や実際にお会いしてお話を聞くと素晴らしい企画であることが分かり、合唱団としてチャレンジしてみることにしました。

今年は「有楽町で・・・」の発売50周年にあたり、7月4日有楽町マリオンで記念碑(歌碑)が除幕されるそうです。そのタイミングで、我々にレコーディングの話があったのです。「有楽町・・・」は名曲ですから、たくさんの歌手がカヴァーしていますが、合唱団は新録音です。ビクターさんは、通常児童合唱団やプロの合唱を使ったりするが、それではリアリティが出ない。そうしたところ、たまたま丸の内合唱団のブログを発見し、大丸有(大手町・丸の内・有楽町)のワーカーが中心に活動していることを知って、「コレだ!」と思ったそうなんです。

我々丸の内合唱団は、歴史も浅く合唱のレベルも発展途上にあると認識していますが、まさに丸の内を中心とする大丸有地区を愛する合唱団です。ビクターさんの言うとおり、リアリティそのものがあります。合唱団としては、ビクターさんがこうおっしゃっている以上、「来るものは拒まず」「地元地域からの文化発信に寄与する」の精神でお引き受けすることにしたのです。

編曲は神尾先生にお願いして、素晴らしい混声4部に出来上がりました。練習は5月12日(月)、15日(木)=26日の振り替え。そして、レコーディングは5月19日(月)=練習日、にビクターさんが手配するスタジオで行う予定です。もちろん、録音のクオリティ次第で採用されない可能性もありますが、我々合唱団は従来どおりの姿で、生き生きとリアリティを持って歌いだしたいと思っています。熱狂の日に不参加だった方々を含めて、積極的なご参加をお願い申し上げます。お問い合わせはブログの連絡先までお願いします。(団長)

ユーチューブの貼り付けの方法、どなたか教えてください。

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2008年5月17日 (土)

有楽町で逢いましょう/全体

19:30より、レコーディング開始できるように
19:15には、会場へお越しください。
どの駅からも1km弱になります迷子注意です。私何度か・・・)
19:30以降は入室禁止にする可能性があります。

万が一、遅刻、欠席等ある場合はご面倒でも、開始までに
パートリーダーまで連絡が届くようにしてくださいね。

これまで、練習参加は本人のモラルにお任せしておりましたが、
今回は参加意思の確認時に 短期で本番を迎える点、
クオリティを求められている点鑑み練習日、
5/12(月) , 5/15(火)
どちらか1回以上の出席と一ヶ月分の団費のお支払いを
参加確認時にお願いしています。

つきましては、確認できない方につきましては、
当日、スタジオにいらしていただきましても、
見学となる可能性有りますのでご了承ください。

各パートリーダーの直前歌い方講義
読み応えあります。かなり重要な場所もありますので
特に、 5/15に欠席された方は、
読み飛ばさないようにしてください。
slateロードショー~

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有楽町で逢いましょう/男声注意点

男声団員の方必見!
これで採用間違いなし★(レコーディング)

有楽町で逢いましょう~♪   うまく歌うコツ ~男声篇~

出だしの「Ahー」 が弱くならないように 、パツン!と しっかり当てる。
ただし テナーは やや軽めに当てる。
*出だしの部分は、「歌いたくてたまらない。歌うのが待ち遠しい(あたしの気持ちを聞いて~!)」という思いがそこで叶ったという、やや爆発的な賑やか感を出す。

6小節  アァァー(3連符) 前のヴレスは、4分休符に変える。つまり2分音符→(4分音符+4分休符)に変える。指揮者よく見て!ピッタリ揃える。3連符の頭、アクセント気味に強く。 

7小節  「Ahー」、テナー 音程正確に(下がらぬよう)。

8小節   シンコペーションは拍を正確に。一番最後の音(8分音符)短かすぎないように!次の小節、頭から続けざまに歌いだすので、そこで充分なヴレスを取ろうとすると短く切れてしまいがちなので注意。ヴレスはしてもよいが一瞬で。

9小節からの歌詞   「あなたをまてば 雨がふる」
「あなたを~」の「あ」と、「Ahー」とのばす「ア」は、別の「あ」にする。  「あなたを~」の「あ」は、深みのある包み込むような「あ」がいいかしら・・・
「~まてば 」の「ま」、「~雨がふるー」の「ふ」、子音をはっきり。
「ふるー」の「るー」きちんと2拍のばす(2番、3番同様)。

ついでに2番の同じ箇所  「心にしみる雨のうたー  駅のホームもぬれたろうー」
「~に」「~の」「~も」→(つまり助詞)は、小さめに歌う。ふだん、しゃべっている時、そうなっているはず。それと同じように。ただし、小さい音で歌うだけであって、決して短くしないように!

「ホームも」の「ホ」、「ぬれた~」の「ぬ」、子音をはっきり。

1番では12小節目、2番では36小節目、3番では60小節目にあたる部分、きちんと2拍伸ばして。次の「アーアー」につなげる感じ。
★全般的に言えることですが、3拍伸ばすところを、2拍で切ってしまったり、2拍伸ばすところを1.5拍できってしまったり・・・ということがよく見受けられますので、個人差が出ないようきっちりと長さを揃えましょう。

また、この箇所・・・
2番の歌詞「濡れたろうー」は、やさしく歌って次の「アーアー」につなげる。
3番の歌詞「街灯りー」  は、強めに歌って次の「アーアー」につなげる。
★3番は全般的に、1番.、2番よりやや強めに歌う。

13小節  「アー アー」  カツン!と当てて。ベースは、しっかりと。2回目の「アー」言い直す。テナーの「アー アー」は同じ音2つなので言い直しはしなくてよいが、2回目の「アー」デ・クレッシェンド(2番、3番同様)。

15小節  「ティールーム」
3連符処理、ややくっきりと→「てぃ- ぃぃ るー ぅむーーー」こんな感じ。
低音なので、ベースの聴かせどころ♪(フランク永井風にいってみましょうか)
★16小節は3拍のばして、4分休符がひとつ入ります(2番、3番同様)

17~18小節  「雨もいとしやー」の「やー」→音符通りに伸ばす(短い人がいます)

19~20小節  「アー アー アー 」 ひとつひとつの「アー」を硬めに出す(2番、3番同様)。

21小節  「あなたと」→「と」が短い人がいるので8分音符分しっかり歌う。そして、次の女声の「わたしの」も歌うつもり(心の中で歌う)で (2番、3番同様)。

22・24小節  テノール  だいたいメロディだが、一部分音が違うので、メロディーとの違いをしっかり認識して、正確な音で歌う。

23小節  「有楽町でー」の「でー」→短すぎないように。
24小節  「逢いましょう」の 「しょう~」は、しっかり伸ばして次のバイオリン・ソロにつなげる感じ。

28小節  アアアー(3連符) 直前のバイオリンの音を受け継ぐ感じ。「Ah a ha-」ッぽい感じ。アメが溶けかけているような感じ(柔らかすぎず、硬すぎず)。 

★★★30小節     「アァァー アー」 出だしの音が取れてない人が多い(音的に一番の難所かと)。それゆえ、本来、強く出るべきところ、様子を探るような「もわもわっ」とした出方になっている。
テナーは、バイオリンの音が、その前の小節終わりからオクターブ上でそれらしい音を弾いてるので、そこから取れるかな!?
ベースは? ひとつ言えることは、ソの音を出したくなるようなので、その一音下のファの音が正しい音。

★ ★★42小節 「ロードショー」言葉のはめ方変更。

テナー  
ラからドに動く最初のドの音のところに「ロードショー」の「ド」が来てたのが、変更後は、
ラからドに動く最初のドの音のところに「ロードショー」の「ショ」の音が来る。
つまり「ドショー」の部分が音符1個分前に詰まる。

ベース
ドからファに動く最初のファの音のところに「ロードショー」の「ド」が来てたのが、変更後は、
ドからファに動く最初のファの音のところに「ロードショー」の「ショ」の音が来る。
つまり「ドショー」の部分が音符1個分前に詰まる。

ニュアンスとしては、以下の感じ!
旧:ろぉ-ぉどしょ-
新:ろぉ-どしょぉ-

変更後の方が、しっくりいきます。すわりがいいです。スムーズです。

58小節  「かーなしぃよにー」 の 「よ」、子音強調→(iyo)ッぽく。
59小節  「もーえる- やさしい」 の 「も」、子音(m)しっかり。「や」、子音強調→(iya)ッぽく。
63小節  「こーいの- はなー」の「は」、子音(h)しっかり

72小節「あいましょー」と歌ったあと、次の小節、休みなく「アー アー ~」と続くので、入りそびれぬように。

★テノール  高音がきちんと上がりきってない時があります。
高い音に対して、下から上に向かって歌う歌い方だと、しっかりと上がりきった音にならず、ぶら下がった音になってしまいます。
その音に対して、上から、見下ろすように歌いましょう。

テナーは人数が少ないので、いろいろなタイプの音があったり、ぶら下がった音があったりすると、非常にバラけて(音が3つぐらいあるように)聞こえてしまいます。発声には、細心の注意を払って、また、それができるよう、しっかり歌う準備して、録音に臨みましょう。

★★★録音中、余計な音をさせないように!!!
特に、楽譜をめくる紙の音はさせないように!
音させちゃいそうな人は、暗譜をおすすめします(笑)
あと、「歌詞だけちょっと自信ない」という人は、1枚の紙に歌詞だけ書いたものを用意するという方法もあります(ちなみに私はそうします)。
良い楽譜の持ち方について詳細をお知りになりたい方は、本番当日、私にお問い合わせください。確認しましょう。

★ ★音の長さ(お尻の切れるタイミング)が、全員きちんと合わないと、録音の場合、例えば一人だけ残っちゃうと、くっきりと音が拾われちゃいます。つまり、その時点でNG!

★・・・重要な項目(★の数が多いほど、重要度大)

以上です。宜しくお願いいたします。

男声パートリーダー 額賀

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有楽町で逢いましょう/ソプラノ注意点

ソプラノの皆様へ

「有楽町で逢いましょう」の注意点です。

長めですが神尾先生のご指示を、上手く生かして楽しくうたいましょう!

<楽譜の変更点>

*歌詞2番(6ページ、上段2小節目)

「今日のシネマはロードショウ」の部分、「ド」と「ショ」が1音符ずつ前にずれる。

     つまり「ショ」が4分音符になります。

ちなみに音でいうとソプラノは「ソ・ラ」に「ド」と「ショ」が入ります。

「ろおーおど・しょーう」が・・・「ろおーどしょ・おーう」になる感じ

<先生からの注意点>

【全体的な部分】

*楽譜をめくる音が入らないように左手に楽譜をもち、右手でそっと楽譜をめくる。あるいは頑張って暗譜してください。

*前奏、間奏はバイオリンや他パートとの会話(掛け合い)を意識して歌う。

 例)冒頭のバイオリンソロに答えてソプラノのメロディ(ボカリーズ)が入る。

*そのため、フレーズの頭や細かく動く部分の音は、少し打つ(強めに出す)感じで。逆に伸ばす部分は他のパートを立てるために抜いてください。

<P1>

*前奏、間奏のボカリーズ(Ah-)の出だしは1拍目を当てて、あとは抜く。

 特にソプラノは1拍目をあて、放物線を描くように残りのフレーズは優しくうたう。

*P1の2段目2小節、3連符の前に休符が入る。(2小節目の2分音符を4分音符と休符に)

 そして3連符の頭をアクセント気味に強く出す。

*P1の2段目4小節のシンコペーションは拍を正確に。

 特に終わりの音は、男声の出だしにかぶらないように気をつける。

 

<P2>

*メロディはP2上段の男声→下段1小節目のソプラノ→下段2小節目のテナー→

 P3の上段ソプラノ→下段テナー→ソプラノ→テナー→ソプラノ・・・と移動します。

 自分がメロディーではないとき、大きくなりすぎないよう気をつけましょう。

*P2下段1小節目「Ah~」の一拍目を当てる。次のドの音は軽く歌って下がり過ぎないようにする。

*P2下段3小節目「ティールーム」は1拍目は固めにハッキリ歌う。アルトとよくあわせて。

<P3>

*「雨もいとしや」の音域が低いので、ボリュームが小さく聞こえないよう、やや大きめに歌う。

*「甘いブルース」の語尾を少しゆるめに。「シドレ ソファーーミレー」の「ミレ」を緩める感じで甘く。 2・3番の「かわすささやき」「いついつまでも」も同様に。

<サビ>

*男声「あなたと」→女声「わたしの」は、お互いのフレーズを心の中で歌う。

 メロディーがぶつ切りにならないように。

*「あいことば」はしっかりあわせて歌う。

 特に1拍目の「あ」はあてる。逆に「ばー」はきつい音で伸ばさない。

*「有楽町で」の「で」が短くなりすぎないように

*「逢いましょう」の「あ」は固めにハッキリ揃えて出す。

 「う~」の伸ばしは次のバイオリンソロに繋がるようにうたう。

*サビのフレーズは、1~3番一緒ですが、3番のサビが一番大きくなるよう工夫して。

<間奏>

*P4上段バイオリンソロに繋がるように「Ahー」の「A」を当ててはっきり入る。

 「Ahー」は実際「Ahaha」のように歌うが、溶けかけのアメのように固すぎず、柔らかすぎず。半笑い(?)のようにゆるくhを入れる。

*P4下段3小節目の「Ah-」は一番聞こえにくいのでしっかり入る。

 2分音符で動く部分も「Ah-Ah-」と1拍目にアクセントをつけて

<P8>

*3番の歌詞、P8上段3小節目「こーいのは(H)なー」の助詞「の」を抜いて、代わりに「はな」の「H」をしっかり出す。「恋のアナ」にならないように!

<P9>

*P9上段3小節目「いつ いつま(M)でもー」はやわらかく美しく歌う。

 特に「いつまでも」の「ま」はMを少しためるように思いをこめて

<P10>

*3番のサビのあと、すぐにP10の1拍目から「Ahー」が入るので遅れないようにしっかりと。

*P10上段2小節目、スラーが切れている部分で一度ブレスをとるので神尾先生をよく見る。

*最後の2分音符→4分音符は、SopとBasはグリッサンド気味(少しズリあげるような感じ)に歌う。緩やかに音があがるイメージで。

*最後はふわっとディミヌエンド(徐々に小さくなって消える)。神尾先生をよく見て切る。

ソプラノパートリーダー:前乃

以上です。宜しくおねがいいたします。

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2008年5月16日 (金)

有楽町で逢いましょう/アルト注意点

アルトの皆様へ

あまり練習に出られなかった方も多いと思うので、

たくさん書いても歌う場で気をつけられないかもしれません。

ですから目立つ所だけピンポイントに分りやすい言い方にしたいと思います。

①1番出出しをはっきりと 歌う。

②16小節目 3拍一杯まで長めに延ばす。

③18小節目 ロードショー はオリジナル通りに戻す。特にアルトのファ音が目立つので ロー「お」を言わないよう続けて「ロード」のフレーズになりますので厳重に注意下さい。

④21小節目「あなた」「わたし」の 言葉(単語)が繋がるよう 相手パートを心の中で歌いそっと置くイメージで歌う

⑤38小節目 2カッコ 「あぁぁ~」はっきりと。

⑥41小節目 3カッコ 最後までなめらかに。

以上です。宜しくお願い致します。

アルトパートリーダー:佐々木

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神尾先生のブログです

昨日の練習でお伝えした神尾先生のブログです。

http://blog.goo.ne.jp/n-kamio

とても面白いです。笑います・・・・泣かせます・・・・・わくわくします。そして、神尾先生のことがもっと好きになります。この合唱団のブログ同様、コメントをつけて盛り上げましょう(団長)。

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2008年5月13日 (火)

「熱狂の日」の写真をアップしました。

GW熱狂の日の写真を、アップしました。

こちらをご覧ください

↓↓

「熱狂の日」オンラインアルバム


ご好意によりご提供いただいた写真です。

本当に綺麗に撮れています。ありがとうございます!!


ちなみに、今回アップしている写真は、

サイト上で、写真を注文することができます。

そして、希望の7-11店舗で受け取り可能です。

不明点はご照会ください。

(丸の内合唱団通信担当; 福永)

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2008年5月 7日 (水)

アルトの皆様へ

丸の内合唱団アルトの皆様

                        FM:Aパトリ 佐々木恵理

GWフォルジュルネオジャポン関連イベント「シューベルト ミサ曲」公演大変お疲れ様でした。

又、日頃 大勢の方から様々なメールを頂き 皆様と交信出来て大変嬉しく思っています。どうもありがとうございます。

初年度から連続参加の方、入団間もなく初めてコーラスをした方 様々居られると思いますが 今回の本番演奏は 皆さんにとってどんな印象だったでしょうか?私にとっては 演奏については(苦笑)全く緊張がなく楽しんだ に尽きるシューベルトでした。珍しい曲の機会に巡り合えた事 感謝したいと思います。

同じ曲で連続して本番を迎えられるのは大変にあり難く なかなか貴重な体験ですので皆様一人一人にとって想い出に残る満足のいく演奏が出来た事を願っています。

又、整列、並び等に於いては 皆様のご協力を頂き迅速・静粛な移動が出来ました。心から感謝申上げます。

皆様となかなか一同に介する機会が少なく、お話もままならないので この場をお借りしてお伝えする事にさせて頂こうと思います。

実の所、佐々木は月曜日になかなか時間が取れないのですが 本年は6月~9月について更に時間的に厳しい状況です。不在、欠席が多いパトリは最も根幹を揺るがす事と自覚しており 大変に不徳の致す所ですが ひたすらお詫びし、当面の間はお許しいただくしか御座いません。 

新しい方も 継続下さっている方も 能ナシパトリで大変恐縮ですが ご意見やご質問、また極一般的なおゃべりも 大歓迎致しますので「あなたが居ない時にこんな事が・・・もっとなんとか。。。」でも 何なりとご連絡下さいます様お願いします。 今後パートが より結束できるよう一層の努力と何らかの工夫をしたいと思っていますのでよろしくおねがいいたします。 

有楽町で逢いましょう の後、次々回は組曲「水のいのち」(高田三郎)の練習になります。 

特にコーラス初めての方、ピアノ伴奏曲に馴染みのない方。。。最初 ヘンな感じでつまらないと思うかもしれませんが 合せると非常に美しい 人の人生を例えた偉大な曲だと感じて頂けるはずですよ。今回お忙しい環境の中で、様々な都合で練習していたのに本番に出られなかった方など 気持ちはラクに是非最後まで諦めずに 練習してみて下さい。佐々木は6バージョンくらい歌いましたが 奥の深い已み付きになる曲です。(暗譜や経験がある事と 音が出せるかどうかは別物です。。。スミマセン)

お手本に唄えない 譜が読めない不適任なパトリですが ちょっとだけアドバイスさせて頂けるとしたら。。。

私が曲を覚える時には 音取り音源よりも バスやテナーの和音の中で掴む様にしています。その方が早く全体が感じられ、実際に歌う場合に遥かに取りやすくなると思います。もしもなかなか時間の取れない方は 頑張って時間を作るなら一人でCDを聴く時間に充てるのではなく 可能な限り30分でも良いので諦めずに出向いて練習会場で他パートを聴きながら、練習してみて下さい。

今回アンサンブル金沢が同じシューベルトミサ曲を演奏していましたので聴いた方も多いと思いますが 自分が取り組んでいる曲の 他合唱団の演奏会で聴いてみる事も大変に有効です。 音取りと並行して全体の流れを知ると 一段早く覚えられます。

「水のいのち」は非常に代表的な曲なのでどこかで開催されている事も多いのです。(歌魂/うたたま 映画では このNo.3 ”川”で合唱祭に参加しているシーンがあります!)

CDも沢山出ています。人の演奏は興味ないわ~という方も自分が歌うのに使えるので是非騙されたと思って実行してみて下さい。

お叱りのメールもお待ちしております。今後とも宜しくお願い申上げます。

とりいそぎお礼とお詫びまで。

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2008年5月 6日 (火)

熱狂の日 大成功!

熱狂の日 大成功おめでとうございます。自分でいうのもおかしいですが、おめでたいものはおめでたいです。よく練習し、頑張りました。もちろん、発展途上の合唱団で、まだまだ未熟な部分も多いと思いますが、「よくやった」と自分で自分を褒め称えましょう。

ここは合唱団の公のブログなので私見を述べるのは差し控えるべきでしょうが、今日は団長として一言書き込まないではいられない気分です。神尾先生の指揮は素晴らしかったですが、今日の思い入れは凄いと感じました。フォルテでの我々を睨みつける鬼気迫る迫力、そしてピアノでの愛撫するような(表現まずいかな?)優しさ。神尾さんの指揮姿を見ていたら、思わず心に熱いものがこみ上げてきて、鳥肌がたつ思いでした。そうした神尾先生の思いが合唱団に乗り移ってミラクル演奏が出来たと思います。

まさに、神様、キリスト様、神尾様ですね。

・・・・・と、当日でなくては書けない、熱にうなされたようなコメントを書きました。団員の皆さん、観客の方々、ぜひ合唱団のブログに感想のコメント・トラックバックをつけてください。思いが冷めないうちにね・・・・。

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熱狂の日、第一日

Photo

熱狂の日の第一日が終わりました。出演者のかた、観客の方ありがとうございました。我々としてはかなりの手ごたえを感じたように思います。

どうぞ、出演者・観客の方をとわず、このブログにコメント・トラックバックをしてください。個人的な感想大歓迎です。きっと団員の励みになります。

なお、熱狂の日の公式レポートに丸の内合唱団が採り上げられました。こちらも是非ご覧ください。

http://www.lfj.jp/lfj_report/2008/05/oazo.php

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次回イベント & 練習日程

ラ・フォル・ジュルネ関連イベントでの丸の内合唱団の
出演時間は下記の予定です。

曲目:F.シューベルト

   ミサ曲第4番 ハ長調

                         作品48 D452-Op.48

5月5日(月・祝)
14:30~15:00 OAZO
17:30~18:00 丸キューブ


5月6日(火・祝)
14:30~15:00 丸キューブ
16:30~17:00 OAZO

練習日程note
4月7日(月)  九段生涯学習館6Fレクリエーションホール
4月14日(月) 九段生涯学習館6Fレクリエーションホール
4月21日(月) 東音ホール
4月28日(月) 東音ホール
以上、19:00‐21:00

直前強化練習note
日時:4月29日(火)
場所:九段生涯学習会館6Fレクリエーションホール
13:00 ~ 13:30 発声練習
13:30 ~ 17:00 合唱団練習
17:00 ~ 18:00 ソリストを加え、合同練習
18:00 ~ 懇親会
休憩は適宜

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2008年5月 2日 (金)

いよいよ熱狂の日 本番!

いよいよ「熱狂の日」本番ですね。これまでの練習成果をお客様に披露し、明るくそして楽しく歌いましょう。

St34003490 昨日、丸の内に出かける機会があって、丸ビルの舞台を下見してきました。年をおう毎にセッティングも洗練されてきているように感じます。舞台の高さも低めで、会場との一体感も出そうです。

でも、ちょっとスペースが狭い感じが・・・・・果たして70名全員が舞台に乗れるのでしょうか?真ん中にピアノが置いてありますが、これは舞台裏に引っ込めることができるので少しは広く使えるのですが。

会場にはプログラムのパネルがあって目を引きます。よくみると、丸の内合唱団の名前が見えました(当然ですが)。当日、会場で配れるようにパンフレットを再増刷中です。

連休はお天気に恵まれるとの予報です。たくさんのお客様をお待ちしています。団員の皆さんも直前まで自主練習とピーアールに努めましょう。

(団長)

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