2009年11月 1日 (日)

「藝大アーツ in 東京丸の内公演」 は華やかに幕を閉じました

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丸の内合唱団 「藝大アーツin東京丸の内公演」は大熱演のなか、華やかに幕を閉じることができました。ご来場の皆様ありがとうございました。お楽しみいただけましたでしょうか。

丸の内合唱団にとって、オペラへの挑戦は初めてのことで、大変苦労も重ねましたが、それだけにとても楽しく、また手ごたえのある舞台を皆様にご覧いただけたのではないかと思います。

そして、お世話になった、東京藝大の方々、三菱地所関係者の皆様、本当にありがとうございました。この場を借りて、御礼申し上げます。

思えば、1年前に丸ビルで藝大アーツを聴きに行ったのが、今回の演奏会の始まりでした。そこで、藝大の瀧井教授と「運命的」な出会いをし、その場で出演が事実上決まったのです。

1年越しのプロジェクトを成功に導くように、神尾・鈴木両先生、実行委員、役員、そして団員の方々とともに手づくりで取り組んだプロジェクト。

大成功のうちに終了することができて、感無量です。

団員の皆さんのパワフルかつ楽しそうな歌声。美しい思い思いの衣装。

そして、過去最大規模の参加者であふれかえった懇親会での笑顔、笑顔、笑顔・・・・・

私がいつも提唱しているコンセプト、世の中のどの合唱団とも違う、丸の内合唱団らしいイベント、いや丸の内合唱団でなくては出来ない舞台だったと思います。

団員の皆さん、丸の内合唱団の団員であることに誇りを持ち、丸の内合唱団だからこそ出来るようなイベントをこれからも沢山手がけてゆきましょう!

次は、「友愛」つながりで・・・・首相官邸、いっそのこと国連での演奏会かもしれませんよ。

実行委員長  向原 通隆

追伸
このブログでは書けなかった事を、個人のブログにいずれアップします。ご覧ください。
http://muko-dono.cocolog-nifty.com/blog/

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2009年10月23日 (金)

【イベント告知】 藝大アーツはじまります♪

10月25日(日)から31日(土)までの7日間
「藝大アーツ イン 東京丸の内」が開催されます。
http://www.geidai.ac.jp/info/20091007.html

丸の内合唱団は、
東京藝術大学の将来有望な若きソリストたちや世界を闊歩する国連合唱団と

10月31日
♪特別オペラ公演「オペラに三度乾杯!」wine
プログラムに参加いたします。

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 芸大アーツリポート  実行委員長ブログで随時更新中 ♪

http://muko-dono.cocolog-nifty.com/blog/

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5月のLFJバッハの美しく歌うことから一転、合唱参加とはいえ、
演技をするという要素が加わりました。

いろんなオペラのオムニバスなので、そのたびに合唱団の立場も
大金持ちの貴族から農民、果ては娼婦奴隷までどんどん変わります。

あっちを注意すればこっちがおろそかになり
こっちに注意するとあっちを忘れ・・・
ソリストが歌いだすとその歌声にききほれてしまい、思わず拍手してしまったり。
四苦八苦しながら、最後の練習に取り組んでいます。

いつもとなりでバリバリ仕事をしている同僚が
ドレスやタキシードを身にまとい見たことのない表情で歌っているかもしれません。

お近くにお越しの際はぜひ、音楽をはじめとした芸術の秋を堪能しにいらしてください。心よりお待ちしております。

そして、藝大アーツが終わりましたらいよいよ11月。
今年で5回目を迎える大晦日ガラコンサート(第九)の開催が決定しております。
さらに、それよりは小規模ですがクリスマスコンサートニューイヤーコンサートなど
演奏会予定が目白押しです。

翌々日の11月2日には余韻覚めやらぬ中、それらの練習がはじまります。
今回は聴く側だったあなたも、今度は一緒に歌ってみませんか?

まずは思い切って一度練習体験においでください。
お問い合わせは marugatsu@gmail.com まで。

丸の内合唱団「藝大アーツ」出演情報
公開リハーサル:10月30日(金) 18:30~20:30
コンサート:10月31日(土) 15:30~16:10 / 17:00~17:40

詳細チラシ

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2009年10月 5日 (月)

いよいよ芸術の秋

「芸術の秋」到来です。私も含め「食欲の秋」である人も多いでしょうが、
食と同じように「芸術」もそれを摂り込んだ人の心に消化、吸収されます。
「いい芸術」に触れることはそれだけ心が裕かになると思います。
不景気風の吹く世の中で、働く皆さんにとっては演奏会や展覧会に行く余
裕はないかもしれませんが、ご自身のためにぜひいろいろな催しに足を運
んでください。それはきっと皆さんの合唱生活にも大きな影響をあたえる
ことでしょう。(神尾 昇)

私達は、いよいよ今月末『藝大アーツ イン 東京丸の内』を迎えます。
http://www.marunouchi.com/marubiru/01_event/event/090811-01.html

夏から精力的に練習に励んできました。
歌詞を覚えて、曲を覚えて、暗譜に挑戦してきましたが、それ以上に
”オペラ”は初挑戦。動いたり、演技をすること自体は徐々に慣れてきて
想像以上にワクワクしながら練習を重ねています。
しかし、豊かな表現で観客の皆さんを魅了できるようになるには
もしかすると、「いい芸術」の消化具合かもしれませんね。

本番まであと1カ月となりましたが、多くの ”実り” を観客の皆さんと分かち合えるよう時間の許す限り、オペラのあらすじや登場人物の気持ちや立場などに思いを馳せてみましょう。

国連合唱団の方々との共演も楽しみです。
http://www.unsrcsingers.org/en/japan2009.htm (UN singers 日本でのスケジュール)

メディアでもとても好印象に取り上げられていただきました。
テンションも質も上げていきましょう~♪
http://www.business-i.jp/news/ind-page/news/200909240018a.nwc<http://ra9.jp/mails/read/1/jump?_session_id=68fea3f4aab3d1958d8ae6ebfb594774&url=http%3A%2F%2Fwww.business-i.jp%2Fnews%2Find-page%2Fnews%2F200909240018a.nwc>

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090923-00000009-fsi-bus_all

http://www.enjoytokyo.jp/OD004Detail.html?EVENT_ID=281010

そして、藝大アーツが終われば冬はもうすぐ。
年明け1月9日の神尾音楽祭も着々と準備進行中。
豊かな実りのまま冬を迎えられますように!

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2009年9月 9日 (水)

マルガツの練習にダリオ・ポニッスィ氏がやってくる!

皆さん、ダリオ・ポニッスィ氏をご存知ですか?

トリノ出身で、87年から日本で活躍されているマルチアーチスト。
オペラ演出家、演技指導コーチ、俳優。脚本家、作詞&作曲家、振付家、インタビュアー、
エッセイスト等としても活躍されています。
NHKのイタリア語会話を通じてファンの方も多いと思います。

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Yoko Kubo(c)

公式ブログhttp://www.darioponissi.net/

そのダリオ氏が、「藝大アーツ イン 東京丸の内」 のマルガツの
オペラ公演をサポートしてくださいます。
9月14日(月)の練習では、本場のイタリア語を始め、オペラ初体験の私たちに
いろいろなエッセンスを吹き込んでくださることになりそうです。
楽しみですnote

ダリオ氏は今年、”ダリオ・オペラ・カンパニー・ギルド&アッカデミア .O.C.G.&Accademia”を設立されました。

10月15日にはイタリア文化会館にて旗揚げ公演「リゴレット」を演出されます。
詳細http://www.darioponissi.net/dp/schedule/index.html
 (チケット予約は、上記ページの『Contact』から)

皆さん、リゴレットも藝大アーツも是非足を運んでくださいshine

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2009年9月 8日 (火)

♪ 藝大アーツがプレスリリースされました

このブログでも何度かご紹介してきましたが 

「藝大アーツ イン 東京丸の内」 開催について正式に報道向けのリリースが行われました。

http://www.mec.co.jp/j/news/pdf/mec090831_1.pdf

丸の内を活動の中心とする丸の内合唱団と藝大オペラ科の共演国連合唱団の公演に、藝大が世界各国から受け入れている留学生による民族楽器の演奏会も予定されています。

丸の内合唱団にとっては初の「動きのあるオペラ」。馴れない仕草に恥ずかしさや戸惑いながら、それでも楽しんで練習に励んでいます。

先日「三菱一号館美術館」がオープンして丸の内はとても賑やかです。芸術の秋に、私たち丸の内合唱団も丸の内の文化力に彩りを添えたいと思います。

是非この秋は "丸の内でオペラ"  を観に来てください。

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2009年9月 7日 (月)

白馬合唱祭に参加しました

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今年で20回目を迎える「白馬合唱祭」

指導者の神尾先生のところに、主催者から参加の要請をいただいたのが7月。
神尾先生が指導されているいくつかの合唱団に呼びかけて
結成された“K'mio Festa Chorus隊”で参加することになりました。

曲は合唱組曲「水のいのち」から「雨」「海よ」の2曲を選曲しました。
他の合唱団の方々には丸の内合唱団の練習に足を運んでいただき
たった1ヶ月の練習期間しかありませんでしたがそこは日頃の各合唱団での練習の賜物ですね。
みごと 「白馬大観賞」 を受賞しました!

「夏の白馬で合唱」なんていい響きでしょう。
来年はもっと大勢で参加したいと思いますnotes

参加した団員からの感想です。

『練習わずか4回、全員が揃ったのは本番当日の事前練習のみと
いうありえないスケジュールでの合唱祭参加。
更に私にとっては合唱祭自体も初参加!という初物づくしでしたが「どうだった?」と言われれば「忘れられないくらい楽しかった!」と言う一言につきます。

神尾先生がよく「周りを聴いて」と言っていますが正に今回この言葉を体感しました。人数が少ない分音程がはずれたりテンポが違えば確実に目立ちます!頼るのは指揮と周りの声だけ・・・毛穴まで全開にして音を聴くくらい集中しました。

終わって舞台裏から客席に帰る途中、出番待ちの方に「すごくよかったわよ」と一言頂いた時は涙が出るくらいうれしかったです。
審査結果は神尾先生が「白馬大観賞を獲りにいく」との宣言通りしっかり頂きました。

やったね!
実は帰りの電車時刻がせまっていたので審査結果は聞けずじまいで会場を後にしましたが、白馬から松本行きの普通列車の中でメールがきたので思わず一緒にいたメンバーにメールを見せまくり歓声を上げてしまいました。

他の乗客の皆様大迷惑ですみませんでした。

その後の帰り道では各ルートの電車内で打ち上げしたのは言うまでもありません。

最後に我らが神尾先生は白馬合唱祭参加の人生の大先輩お姉さま方に「あの先生いいわね~」ってたいへん人気でした。

全体合唱の指揮の時には最前列で目をキラキラさせて歌っていらっしゃった方が何人か。神尾フェロモンにあてられたのでしょうか(う~んよくわからんwink

先生が無事帰京出来てひと安心でした。

♪「ネーム入りチームTシャツ designed &prited by 神尾昇」

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2009年8月21日 (金)

団員募集中!(特に男声)

藝大が町に出て行こうsign03 と始まった藝大アーツ(10月末開催)。

今年は、日本で最初にオペラが上演された有楽町にちなんで

このエリアで活動しているマルガツに着目いただきお声を掛けていただきました。

日本を代表する先生方のご指導や、将来を嘱望される若きアーティストたちとの共演です。

ご興味のある方は是非、一度見学にいらしてくださいnote

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いつも無理難題を引き受けてくださる
当団自慢の指導者 神尾昇先生のひとこと(団員向けですがご紹介♪)

いよいよ夏到来です! といっても「本当に梅雨明け?」という日々が続いていますが、皆さんいかがお過ごしでしょうか。

さて、「芸大コラボ」の練習が始まりました。

もうすでにイタリアオペラ三曲の音取り、言葉付けも終わりました。

今回の演奏会は昨年の丸の内交響楽団とのコラボと違って、

ちょっとした演出が入ることになり、当然全曲暗譜。

と言っても練習に出られた方はお分かりでしょうけれど、覚えてしまえばなんてことのない曲ばかりです。

「こうもり」は日本語ですし。

私にとって楽しみなのは今回のコラボ先が私の母校である、ということです。

今回の先生方には内外で大変お世話になりましたし、

100年以上の歴史のある芸大も老朽化のため私が卒業してからかなり補修、作り直しが行われました。

しかし新しい校舎などは私はみたことがないので、久し振りに母校に行くのは私にとっても大きな楽しみです。

芸大のまた一つの歴史になるように私も全力を尽くしたいと思います。

神尾 昇

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2009年8月10日 (月)

本日(8/10) 練習中止!

< 練習中止のお知らせ >

本日、台風9号接近とのことで
朝の通勤の足を乱された方も多かったのではないでしょうか?

検討した結果、
夕方~夜半にかけて雨脚がひどくなっていくようですので、

今夜の練習はお休みといたします。

ご友人同士お声をかけあって下さいますようよろしくお願いいたします。
皆様、ご帰宅の折にはお気をつけ下さい。

見学を予定されていた方も、次回お待ちしております。

※8/7 打ち水プロジェクトご参加の皆様、
 また、応援に駆けつけて下さった皆様
 あいにくの天気の中での開催となり大変お疲れ様でした。

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2009年7月30日 (木)

イベント告知 【 8月7日 打ち水プロジェクト2009 】

今年も暑い夏の風物詩 「 打ち水プロジェクト2009 」 

東京サンケイビルで開催されます。

なんと 限定ビアガーデンbeershine も!

しかも、19:30~の打ち水の後の、特設ステージでは

丸の内・有楽町で活動中の 丸の内合唱団 が、

いよいよ大手町エリアでお披露目です。

打ち水効果でクールな真夏の夜を、

是非冷たいビールbeer と楽しい音楽note で満喫してください。

【日  時】 2009年8月7日(金) 19:30~の打ち水プロジェクト終了後

【会  場】 東京サンケイビル 1F「フラット」 

※入場無料

※丸の内合唱団は「大丸有エリアマネジメント協会」のお声がけにより発足した合唱団です。

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2009年7月17日 (金)

LFJ2009 感想文 第5弾

【ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン 2009】 感想文 第5弾です。
2ヶ月に渡りお送りしてまいりましたが、感想文最終回となります。
長々とお付き合いくださりありがとうございました。
出演された皆さんも、ご観覧くださった皆様も、そして聴き逃したあなたも、
本番の緊張感と感動を思い出(想像)しながら、どうぞお楽しみ下さい♪

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打ち上げで"Motets"を大合唱~ (^0^)/~~

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●神尾先生・美苗先生!
そして、マルガツの皆さん~GWでもあった、5月2日(土)&5月3日(日)の両日お疲れ様でした。
初めモテットを習い始めた時、歌う事も全く出来なかった。何度も録音した物や音取りCDを繰り返し繰り返し聞いたけれど、不安だらけでした。【パート練習をやろう】【強化練習前に練習しよう】など~他の意味で団結出来たり.........マルガツは、凄いと私もマルガツなのに思ってしまいました(笑)
丸キューブでのリハの時のバッハは、休憩中でしたが、本番は~しっかり歌を聴いていてくれましたね。やはり、国際フォーラムのステージは、緊張でしたね。全部の角度から見られているなんて【怖かった】ガラス越しにも、上から観られてるし~凄かった。予測出来てなかったから、正直~物凄い緊張感でした。でも、本番良い経験をさせて頂きました。
今回の経験をいかして、また第一歩を踏み出して行きたいと思います。
                                <アルト 山田谷 洋子>

●私は2コアアルトでしたが、忙しい方が多く、いつも練習の参加人数が少なかったので
全くごまかしが聞かず、プレッシャーを感じながら取り組みました。
今回は混声8部なのに、弱いパートがあると全体のバランスが崩れると思い
いつもにも増して自分たちの役割を強く意識しながら、真剣に練習したように
思います。
モテットには本当に苦労しましたが、でも逆にやりがいがあったし
こんなにすごい曲を歌うことができ、楽しかったです。
難しいからこそ、周りの人にドイツ語の読み方や言葉の当て方などを
教えてもらうことも多く、同じパートの人たちと仲良くなれました。
根気強くご指導いただいた神尾先生や美苗先生、パート練習を企画してくれた
リーダーやサブリーダーに感謝したいと思います。
今回実行委員としてほんの少しだけですがお手伝いさせていただき感じたのは
役員の方の大変さです。
役員の方には感謝するばかりですが、また今回のように
分担できることがあれば、少しずつでもみんなで協力していけたらいいと思います。
                                      <yu-chan>

●丸ビル マルキューブで熱狂の日=バッハの本番があった。興奮していたせいか、早く目が覚めてしまい、集合時間よりも1時間以上早く東京駅に到着したので、直接練習場には行かず、ステージを見に行った。
丸ビルでは丁度本日最初の公演のリハーサル。「MASAKI」さんというシドニー生まれの日本人バイオリニストの演奏である。協演の弦楽オーケストラが可愛いちびっ子たち。バッハの二つのバイオリンのための協奏曲BWV1043をさらっていた。この曲は私も大好きで、バッハならではの精緻な対位法が素晴らしく、パッションを感じる。通常は独奏バイオリンが二丁と弦楽合奏だが、この演奏は、弦楽を二つに分けて合奏するコンチェルトグロッソ(合奏協奏曲)風の編曲。ちびっ子たちのバイオリンがよく揃っていてまことに痛快である。プログラムを読むと、あのスズキメソードでも採り上げていると書かれてあり、ちびっ子たちはその生徒さんたちかもしれない。
さて、我々丸の内合唱団は、箪笥町で約1時間半練習をしてから、丸ビルへ向う。公演は4時半からだが、いつものように公開リハーサルとして4時からみっちり練習した。観客の集まり具合も思ったより沢山いて、上首尾である。

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本番の出来はなかなか良かったと思う。昨年来積み上げてきた練習の成果が出ているのだろう。バッハ、特に今回採り上げたモテットは、8声の曲もあったりして、難渋を極めたが、ここまでやることが出来てマルガツの自信になったと思う。丸ビルの響きは相変わらず素晴らしい。特に今回はパイプオルガンが合唱を包み込むような効果を出していて、我々も歌いやすかったし、本当に大聖堂で歌っているような雰囲気満点であった。お互いの声も良く聴こえ、中でも女声の声が素晴らしく伸びそして響いていた。まるで天使の声の如きである。歌っていて、思わず肌がゾクゾクするような感動的なひと時でした。
聴きに来ていた友人に感想を聞いてみたが、「レベルの高い合唱団」という評価。お世辞半分としても、正直嬉しい。また聞きではあるが、3階から聴くと声部が良くブレンドしていたとか、感動で泣きそうになったという声もあったそうだ。観客の皆様ありがとうございます。                           <ムコ>

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これから夏・秋とイベントが押し寄せてきています。
演奏会のご案内をどうぞお楽しみに♪

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